全盲の精神科医、「SNS」の“心への悪影響”に言及 『目の見えない精神科医が、見えなくなって分かったこと』

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全盲の精神科医、「SNS」の“心への悪影響”に言及 『目の見えない精神科医が、見えなくなって分かったこと』
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片時も離さずスマホを持ち歩き、SNSをずっとチェックしている。そんな生活に染まっている人は少なくない。一方で、SNSに疲れてしまっている人もいるだろう。徐々に視野が狭まる病によって32歳で完全に視力…

確かに空港や駅で電光掲示板が見えなかったり、町内会の回覧板が読めなかったりで、情報不足になることはよくあります。情報は社会で生きていく上で必要な栄養。栄養不足はお体によくありませんよね。ただ忘れてはならないのは、栄養過多でもお体に悪いということ。人間は低栄養でも過栄養でも健康を害してしまうのです。しかも、お体だけでなく、心の健康まで。

「情報化社会」と叫ばれてもうどれくらい経つでしょう。インターネットの普及で数え切れない情報が溢れ返っている昨今。欲しい情報がたくさん手に入るのはメリットですが、溢れ返り過ぎて見なくてもいい情報、見たくない情報まで飛び込んできてしまうのはデメリットです。自分は独りぼっちなのに、SNSを見ると今楽しく仲間とパーティをやっている人たちがいる。自分は貧しくてひいひい言っているのに、SNSを見ると高級外車を乗り回している同世代がいる。そんな幸せそうな投稿にストレスを感じてしまう人は少なくないと思います。精神科医としても視覚障がい者としてもあえて問います。「それって見る必要ありますか?」目が見えない私はSNSを一切見ませんが、特に支障なく生活しています。だからSNSは絶対に必要な情報ではないというのがまず一点。

また、SNSに悲しみや苦しみの投稿をしている方。もしかしたらそれは演出ではなくて本当の叫び、心からのSOSなのかもしれません。ただSNSは本物と嘘の見分けがつきにくいメディア。冗談の「助けて」も本心の「助けて」も同じに見えて、せっかくのメッセージが埋もれてしまいます。 栄養も情報も適切に摂取してこそのもの。もうお腹いっぱいで吐きそう、お腹を壊している、それくらい情報過多に苛さいなまれているのなら、思い切って目を閉じてみましょう。そう、シャットダウン。情報の8割が視覚から飛び込んでくるのなら、目を閉じれば過剰摂取は抑えられます。たった1日やってみるだけでも全然違いますよ。

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