全世界注目のピノキオ・ソウルライク『Lies of P』待望のプレイ動画が公開されるも「棒読みNPC」がツッコまれまくる。適当すぎてクセになる棒演技 - AUTOMATON

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全世界注目のピノキオ・ソウルライク『Lies of P』待望のプレイ動画が公開されるも「棒読みNPC」がツッコまれまくる。適当すぎてクセになる棒演技 - AUTOMATON
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【ニュース】全世界注目のピノキオ・ソウルライク『Lies of P』待望のプレイ動画が公開されるも「棒読みNPC」がツッコまれまくる。適当すぎてクセになる棒演技

この「棒読みの演技」は明らかにゲーム全体の雰囲気とも噛み合っておらず、動画のコメント欄には「開発スタッフが声をあてているのか?」「感情を内に秘めた名演だ」などツッコミや皮肉めいた投稿が並ぶことになった。ほどなくして本作の公式YouTubeアカウントが、コメント欄にて説明を投稿。「キャラクターの音声は現在制作中であり、動画の音声はプレースホルダー(仮データ)です」と弁解した。「棒読みの演技」は、製品版のために用意された正規の音声ではないと説明したかたちだ。あわせて動画の説明文にも同様の説明が追加された。

これは決して開発スタジオ側の言い訳ではなく、本当に開発中の仮の音声がプレイ動画で流れてしまったものと思われる。というのもゲーム制作において、仮の音声データを使うことは珍しいことではない。開発の都合上、音声を再生する場面では音声データを準備して、実際に正しく再生されることを確認しながら開発を進めるのが望ましい。そのため仮のデータを登録しておき、セリフの収録後にデータを差し替えるという開発手法が一般的に取られている。また「仮ボイス」はスタッフが直接吹き込むこともあるが、本作の場合は効率化のために「テキスト読み上げソフト」の音声を使っているような印象もある。 実際に筆者がGoogle Cloudで提供されている読み上げサービス「Text-to-Speech」のデモで試してみたところ、かなり近いテイストの音声が得られた。こまかい設定としては、Language/localeをEnglish(United States)、Voice...

製品版では正規の音声に差し替えられるため、プレイヤーがこうした開発中の仮ボイスを聞く機会はめったにない。そのためユーザーからは、この「ゲーム内で流れる棒読み」は意外性による面白さをもって受け止められたようだ。仮ボイスと判明してからも、コメント欄には面白半分で「(製品版でも)このままにしてほしい」といった反応が見受けられる。製品版ではMad Donkeyの鬼気迫る演技が聞けるのかどうか、リリースを楽しみに待ちたいところだ。

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