『爆上戦隊ブンブンジャー』ブンレッド/範道大也役の井内悠陽や『下剋上球児』で注目を集めた中山翔貴ら、ワタナベエンターテインメント所属の若手俳優で結成された「WAVE」。同ユニ…|BIGLOBEニュース
らを輩出した「D-BOYS」が結成20周年となる2024年に結成された新たな若手俳優ユニット。色鮮やかな個性を持つワタナベエンターテインメントの若手俳優が、エンターテインメント業界の荒波を乗りこなしてほしいという意味を込めて、W「WATANABE/Winner」、A「ACTOR」、V「VIVID」、E「EMOTION」の頭文字をとった「 WAVE 」と名付けられた。 メンバーは、井内・中山をはじめ、「男子高校生ミスターコン2023」でグランプリを受賞した植野花道、準グランプリの櫻井亜蓮、「メンズノンノ」専属モデルの小方蒼介、「第36回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」フォトジェニック賞の樫又龍ノ介、「ワタナベ次世代オーディション2023」審査員特別賞の井上陽向大の7人で構成されている。 井内は「 WAVE 」結成に対し、「最初は今後の自分がどうなってくのか、グループ結成が発表されたときから不安もありましたが、このようなイベントだったり、 WAVE 主演ドラマが決定したり、今後の活動がより明確になっているので、それがすごく楽しみです」と語り、1つ1つを大切に、見てくださる人に毎回成長した姿を見せられるように頑張っていくので、これからよろしくお願いします」と挨拶。さらに、「僕は本当に演技が大好きなので、今後もぞれをずっと続けられるように、そして第一線で活躍する役者になれるように頑張ります」と意気込んだ。 メンバー最年長の中山は、「今回のイベントでもやらせていただくのですが、演劇をみんなで一緒に作りました。こういうものづくりをみんなでやるというのはすごく楽しかったので、シリーズものの映画や舞台などをこのメンバーで作れたらいいなと思います」とコメント。さんなのですが、吉沢さんのように、ミステリアスな役もめちゃくちゃカッコイイ役もどんな役も芝居できるような役者になりたいです」と憧れの俳優について語る。「メンズノンノ」専属モデルとして活躍中の小方は「そこで培った自分の良さやパーソナルな部分を役者の仕事でも活かしていきたいですし、 WAVE にも還元できたらいいなと思います。それで WAVE で還元できた分、また『メンズノン』モデルの仕事にも還元できるように成長していきたいです」と思いの丈を告白。 現在放送中のドラマ『その着せ替え人形(ビスク・ドール)は恋をする』に出演中の樫又は、「今回のイベントの稽古などを通して、何もないところから少しずつ自分の成長を実感することができた」と明かし、「少しでも自分の中で毎日成長できる何かを掴める、そんなビックでカッコイイ男になりたいです」と力強く語った。 昨年の「ワタナベ次世代オーディション」をきっかけに芸能界デビューを果たした井上は、「僕はまだ俳優歴は浅いのですが、 WAVE には先輩だったり戦隊に出ている井内くんや、非常に頼れる人たちがいるので、その人たちからいろんなものを吸収して自分のパフォーマンスに活かせるよう、これから頑張っていきたいと思います」と声を弾ませる。 最年少・18歳の櫻井亜蓮は「僕はアメリカと日本のハーフということで、英語がネイティブに話せるので、それを活かして俳優活動をしていけたらいいなと思います」と意気込みを語り、流暢な英語で自己紹介を披露。さらに、瀬戸に英語で質問することになり、モーニングルーティンは何か?と英語で問いかけると、瀬戸は「ソレハ、ガクヤデハナス」と片言の日本語で返し、笑いを誘っていた。 後輩たちの晴れの舞台に応援に駆け付けた瀬戸は、「 お披露目 という、みんながスタートする場にいられることがすごく良い経験をさせてもらっているなと思いますし、僕の若いときを思い出す」と述べ、「我々D-BOYSも何もわからないところから切磋琢磨してやってきました。やっぱり仲間がいるということが何事においても強いところだなと思います。悩んだり悔しい想いをしたり、いろいろなことがあると思いますが、仲間がいたからこそ、大きくなれたし、どんどん前に進ことができたので、自分ひとりで抱え込むというよりは、仲間を頼って時には甘えて、ともに頑張ってほしいなと思います」とエールを送った。 大勢の前で WAVE として初めてパフォーマンスするメンバーたちに対し、綱は「僕は緊張しいで、今も緊張してビクビクしていたのですが、ステージに立ってしまえば、僕たちが輝けるステージが準備されているので、すごく楽しめる。緊張するのはしかたがないと思っているので、“ステージに立ったら楽しむ!”ということを心がけています」とアドバイス。 さらに瀬戸は「言いたいことは言い合ったほうが良い。今は平和主義の人が多いし、なかなか喧嘩というのも…僕らD-BOYSのときはめちゃくちゃあったんですけど(笑)。そいうのを避けて、自分の中だけで解決しちゃったりするのは、表現の世界ではもしかしたら邪魔になるのかなと」と語り、「芝居だけじゃなく、歌やダンスなどいろんなことをやるんですよね? そういう最初の一歩ってすごく怖いと思いますが、綱が言ったように、楽しみながらやってもらえればいいんじゃないかな」と助言すると、綱も「いや、間違いないです。楽しむことが一番!」と笑顔で語りかけた。 会見後に行われたイベント『Watanabe Actors star Fes」には、綱と井上想良、 WAVE のメンバーが出演。出演者のパーソナルを深堀する占いコーナーや、綱と井上の「つなそら旅」のVTRを2人のトークを交えて上映したり、 WAVE メンバーが初めて7人で挑むコント×ダンスパフォーマンスの披露など、個性豊かな出演者たちがイベントを盛り上げ、大盛況のうちに幕を閉じた。.
らを輩出した「D-BOYS」が結成20周年となる2024年に結成された新たな若手俳優ユニット。色鮮やかな個性を持つワタナベエンターテインメントの若手俳優が、エンターテインメント業界の荒波を乗りこなしてほしいという意味を込めて、W「WATANABE/Winner」、A「ACTOR」、V「VIVID」、E「EMOTION」の頭文字をとった「WAVE」と名付けられた。 メンバーは、井内・中山をはじめ、「男子高校生ミスターコン2023」でグランプリを受賞した植野花道、準グランプリの櫻井亜蓮、「メンズノンノ」専属モデルの小方蒼介、「第36回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」フォトジェニック賞の樫又龍ノ介、「ワタナベ次世代オーディション2023」審査員特別賞の井上陽向大の7人で構成されている。 井内は「WAVE」結成に対し、「最初は今後の自分がどうなってくのか、グループ結成が発表されたときから不安もありましたが、このようなイベントだったり、WAVE主演ドラマが決定したり、今後の活動がより明確になっているので、それがすごく楽しみです」と語り、1つ1つを大切に、見てくださる人に毎回成長した姿を見せられるように頑張っていくので、これからよろしくお願いします」と挨拶。さらに、「僕は本当に演技が大好きなので、今後もぞれをずっと続けられるように、そして第一線で活躍する役者になれるように頑張ります」と意気込んだ。 メンバー最年長の中山は、「今回のイベントでもやらせていただくのですが、演劇をみんなで一緒に作りました。こういうものづくりをみんなでやるというのはすごく楽しかったので、シリーズものの映画や舞台などをこのメンバーで作れたらいいなと思います」とコメント。さんなのですが、吉沢さんのように、ミステリアスな役もめちゃくちゃカッコイイ役もどんな役も芝居できるような役者になりたいです」と憧れの俳優について語る。「メンズノンノ」専属モデルとして活躍中の小方は「そこで培った自分の良さやパーソナルな部分を役者の仕事でも活かしていきたいですし、WAVEにも還元できたらいいなと思います。それでWAVEで還元できた分、また『メンズノン』モデルの仕事にも還元できるように成長していきたいです」と思いの丈を告白。 現在放送中のドラマ『その着せ替え人形(ビスク・ドール)は恋をする』に出演中の樫又は、「今回のイベントの稽古などを通して、何もないところから少しずつ自分の成長を実感することができた」と明かし、「少しでも自分の中で毎日成長できる何かを掴める、そんなビックでカッコイイ男になりたいです」と力強く語った。 昨年の「ワタナベ次世代オーディション」をきっかけに芸能界デビューを果たした井上は、「僕はまだ俳優歴は浅いのですが、WAVEには先輩だったり戦隊に出ている井内くんや、非常に頼れる人たちがいるので、その人たちからいろんなものを吸収して自分のパフォーマンスに活かせるよう、これから頑張っていきたいと思います」と声を弾ませる。 最年少・18歳の櫻井亜蓮は「僕はアメリカと日本のハーフということで、英語がネイティブに話せるので、それを活かして俳優活動をしていけたらいいなと思います」と意気込みを語り、流暢な英語で自己紹介を披露。さらに、瀬戸に英語で質問することになり、モーニングルーティンは何か?と英語で問いかけると、瀬戸は「ソレハ、ガクヤデハナス」と片言の日本語で返し、笑いを誘っていた。 後輩たちの晴れの舞台に応援に駆け付けた瀬戸は、「お披露目という、みんながスタートする場にいられることがすごく良い経験をさせてもらっているなと思いますし、僕の若いときを思い出す」と述べ、「我々D-BOYSも何もわからないところから切磋琢磨してやってきました。やっぱり仲間がいるということが何事においても強いところだなと思います。悩んだり悔しい想いをしたり、いろいろなことがあると思いますが、仲間がいたからこそ、大きくなれたし、どんどん前に進ことができたので、自分ひとりで抱え込むというよりは、仲間を頼って時には甘えて、ともに頑張ってほしいなと思います」とエールを送った。 大勢の前でWAVEとして初めてパフォーマンスするメンバーたちに対し、綱は「僕は緊張しいで、今も緊張してビクビクしていたのですが、ステージに立ってしまえば、僕たちが輝けるステージが準備されているので、すごく楽しめる。緊張するのはしかたがないと思っているので、“ステージに立ったら楽しむ!”ということを心がけています」とアドバイス。 さらに瀬戸は「言いたいことは言い合ったほうが良い。今は平和主義の人が多いし、なかなか喧嘩というのも…僕らD-BOYSのときはめちゃくちゃあったんですけど(笑)。そいうのを避けて、自分の中だけで解決しちゃったりするのは、表現の世界ではもしかしたら邪魔になるのかなと」と語り、「芝居だけじゃなく、歌やダンスなどいろんなことをやるんですよね? そういう最初の一歩ってすごく怖いと思いますが、綱が言ったように、楽しみながらやってもらえればいいんじゃないかな」と助言すると、綱も「いや、間違いないです。楽しむことが一番!」と笑顔で語りかけた。 会見後に行われたイベント『Watanabe Actors star Fes」には、綱と井上想良、WAVEのメンバーが出演。出演者のパーソナルを深堀する占いコーナーや、綱と井上の「つなそら旅」のVTRを2人のトークを交えて上映したり、WAVEメンバーが初めて7人で挑むコント×ダンスパフォーマンスの披露など、個性豊かな出演者たちがイベントを盛り上げ、大盛況のうちに幕を閉じた。
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