WBC世界バンタム級王者の中谷潤人選手が、IBF世界同級王者西田凌佑選手との統一戦に前向きな姿勢を示しました。
プロボクシング WBC 世界バンタム級 王者の 中谷潤人 選手が、IBF世界同級王者 西田凌佑 選手との 統一戦 に前向きな姿勢を示しました。17日、WOWOWでエキサイトマッチSPの番組収録に参加した中谷選手は、10月14日に有明アリーナで6回TKO勝利したペッチ・ソー・チットパッタナ選手との2度目防衛戦の映像をチェックしながら試合展開を振り返りました。15日に初防衛に成功した西田選手から「バンタム級で一番強いといわれる中谷選手とやりたい」と 統一戦 のラブコールが送られました。もちろん中谷選手も耳に入り、「やはり意識する存在。 統一戦 は目標にしている部分。できればと思っている」と前向きな姿勢を見せています。試合展開も想像しながら「サウスポーで背が高いので最初は駆け引きが多くなると思う」などと説明しました。西田選手とは「相思相愛」の状況だと言えます。
世界バンタム級は中谷選手、西田選手以外にも、WBA王者は堤聖也選手、WBO王者は武居由樹選手が就いています。中谷選手は「前の試合のリング上でも言いましたが、(世界王者の)誰でもいいと思っている」とも言っていました。西田選手も統一戦の選択肢に入れていました。西田選手は来年6月を次戦に設定しており、中谷選手は「僕の状況にもよるので(タイミングが)合えば」との姿勢を示しています。
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