中学教師休職して箱根駅伝へ走る…駿河台大・今井隆生、31歳の挑戦 箱根駅伝
高校まで陸上部で長距離を走り、箱根駅伝に憧れたが、目立った実績はなかった。進学した日本体育大でトライアスロンに挑戦。卒業後も実業団でトライアスロンを続けたが、日本選手権で23位に終わり現役を引退した。実業団時代から親交のあった駿河台大駅伝部の徳本一善監督(42)に相談した。「心理学を学んでみたら」とアドバイスを受け、県の休業制度を利用して昨年4月、駿河台大に3年生として編入した。朝夕2回、長い距離の練習に休まず打ち込んでいる。阪本大貴主将(4年)は「チームを引っ張る熱意がすごい」と舌を巻く。中学時代に今井選手から駅伝の指導を受けた永井竜二選手(3年)は、「入部は驚いたが、目的意識が高い先生の姿は刺激になっている」と感謝する。本番に向け、調子が上がらない日もあったが、登録メンバーには選ばれた。今井選手は「失うものは何もない。無心で自分らしく走りたい」と意気込んでいる。.
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