「みんなが一気に調子悪くなっちゃったんで。今日はたまたま四球、死球を合わせて7個ぐらい?チャンスをくれた。そこでうまい具合に2本ヒットが出たので良かったですけ… - スポーツニッポン新聞社の公式サイト(www.sponichi.co.jp)。
2安打で5点を奪って連敗を3で止めた。2点を先制された直後の2回。1死からの四球の後、中村奨が「積極的にいった結果がいい方向になった」と同点の左越え3号2ラン。だが、指揮官が「よし、いくぞって気にはなったんですけど、そこからヒット一本も打ってないですもんね」と苦笑いしたようにその後、打者25人に安打は出なかった。8回、先頭高部の二ゴロ失策と2四球で2死満塁から、ようやくポランコが2安打目となる中越え二塁打。走者一掃の勝ち越し打となり「その前までの打席が良くなかったので、良いスイングをすることだけを心がけた。当たった瞬間に越えると思ったよ」と喜んだ。ポランコも4試合ぶりの安打だった。
2安打以下で5得点以上は、2リーグ制以降では74年の近鉄以来50年ぶり3度目。岡が左大腿二頭筋の肉離れ、藤岡が体調不良で離脱するなど、故障者も多く打線は下降気味だった。前日16日も有原に完封を許し、4安打のみで今季10度目の零敗。首位とのゲーム差が今季最大の13ゲームに広がっていたが、首位から貴重な勝利で再び12ゲーム差とした。≪50年ぶり3度目≫ロッテがわずか2安打で5―2の勝利。2リーグ制以降、2安打以下で5点以上奪ったのは、63年6月17日近鉄戦の阪急、74年5月5日の日本ハム戦の近鉄に次ぎ50年ぶり3度目。ロッテがこれまで2安打以下で奪った最多得点は、14年4月5日の日本ハム戦まで4度あった3点だった。
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