ボット、フロイドさんの動画で「無知さに気づいた」 レッズ ジョーイ・ボット mlb 人種差別問題
レッズのジョーイ・ボット内野手が7日に米地元紙「シンシナティ・エンクワイアラー」のコラムで、これまでは米国や母国カナダで日々起きている人種差別問題にあまり関心を示していなかったが、ジョージ・フロイドさんが死亡した事件の映像を見たことで、黒人の人々の痛みと自身の無知を思い知ったと語った。MLB公式サイトが伝えている。ボットは、「これまでに人種差別の瞬間を見てきて、アメリカで黒人でいることの現実にしっかりと目を向けるべきだった。私のチームメート、友人、素晴らしい時間を共有した人々。彼らは偏見に直面してきたが、私にはその経験は一度もなく、彼らがその経験を話してくれても耳を傾けてこなかった」と記した。 そして、フロイドさんの事件についても、当初は反射的に、警察官が正当防衛したのではなどと考えたと吐露。しかし、アフリカ系アメリカ人のチームメートから送られた事件の動画を実際に見て涙したと告白し、「やっと今、(人種差別と偏見に対しての声に)耳を傾け始めた。彼らの痛みを感じ、自分の無知に気がついた。もう傍観者ではいられない」と述べ、黒人差別反対を訴えるハッシュタグ「#BlackLivesMatter」で締めくくった。.
レッズのジョーイ・ボット内野手が7日に米地元紙「シンシナティ・エンクワイアラー」のコラムで、これまでは米国や母国カナダで日々起きている人種差別問題にあまり関心を示していなかったが、ジョージ・フロイドさんが死亡した事件の映像を見たことで、黒人の人々の痛みと自身の無知を思い知ったと語った。MLB公式サイトが伝えている。ボットは、「これまでに人種差別の瞬間を見てきて、アメリカで黒人でいることの現実にしっかりと目を向けるべきだった。私のチームメート、友人、素晴らしい時間を共有した人々。彼らは偏見に直面してきたが、私にはその経験は一度もなく、彼らがその経験を話してくれても耳を傾けてこなかった」と記した。 そして、フロイドさんの事件についても、当初は反射的に、警察官が正当防衛したのではなどと考えたと吐露。しかし、アフリカ系アメリカ人のチームメートから送られた事件の動画を実際に見て涙したと告白し、「やっと今、(人種差別と偏見に対しての声に)耳を傾け始めた。彼らの痛みを感じ、自分の無知に気がついた。もう傍観者ではいられない」と述べ、黒人差別反対を訴えるハッシュタグ「#BlackLivesMatter」で締めくくった。
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