ちなみに人間の頭は3万円。メールで買えます…。献体を募り、バラバラにして売りさばく「人体ブローカー」。アメリカでは大学病院でも篤志献体協会でもなん...
が実際に人間の頭を取り寄せるなどして5年間調べて把握しただけでも人体ブローカーを行なっている34社あり、非営利法人はわずか9社で、残りは全部営利目的でした。なにしろ善意の献体。原資はほぼゼロ。利幅がとてつもなく大きく、3年間で1250万ドル(13億6000万円)儲けてる会社もあったんだそう。寄付の使途とお金の動きを把握している州は4州しかないため、どれだけの市場規模なのかは不明ですけど、Reutersが開示請求で4州から入手した記録をもとに試算したところでは、2011年から2015年までの“取引高”は推定5万体、延べ182,000パーツにのぼるものと見られています。ちゃんと医学の進歩のために使われているならまだしも、Reutersが頭をメール発注でアッサリ購入できてしまったことからもわかるように、その実態はいい加減で、名無しの骸を山のように積み重ねてチェーンソーで解体し、買い手の身元確認もなく売りまくるブラック会社も少なくありません。その代表例が2014年にFBIの強制捜査であえなく閉鎖となったアリゾナ州の「Biological Resource Center(BRC:生物資源センター)」で、ガサ入れのときの陰惨極まりない現場の模様を元FBI捜査官が今ごろになって語り、改めて衝撃が走っています。.
が実際に人間の頭を取り寄せるなどして5年間調べて把握しただけでも人体ブローカーを行なっている34社あり、非営利法人はわずか9社で、残りは全部営利目的でした。なにしろ善意の献体。原資はほぼゼロ。利幅がとてつもなく大きく、3年間で1250万ドル(13億6000万円)儲けてる会社もあったんだそう。寄付の使途とお金の動きを把握している州は4州しかないため、どれだけの市場規模なのかは不明ですけど、Reutersが開示請求で4州から入手した記録をもとに試算したところでは、2011年から2015年までの“取引高”は推定5万体、延べ182,000パーツにのぼるものと見られています。ちゃんと医学の進歩のために使われているならまだしも、Reutersが頭をメール発注でアッサリ購入できてしまったことからもわかるように、その実態はいい加減で、名無しの骸を山のように積み重ねてチェーンソーで解体し、買い手の身元確認もなく売りまくるブラック会社も少なくありません。その代表例が2014年にFBIの強制捜査であえなく閉鎖となったアリゾナ州の「Biological Resource Center(BRC:生物資源センター)」で、ガサ入れのときの陰惨極まりない現場の模様を元FBI捜査官が今ごろになって語り、改めて衝撃が走っています。
