トヨタ、定額サービス「KINTO」の車種倍増 若年層向け強化

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トヨタ自動車は16日、2タイプある新車の月額定額利用サービス「KINTO(キント)」の新たな施策を発表した。「KINTO ONE(キント・ワン)...

12月16日、トヨタ自動車は、2タイプある新車の月額定額利用サービス「KINTO(キント)」の新たな施策を発表した。写真はトヨタのロゴ。東京モーターショーで10月撮影(2019年 ロイター/Soe Zeya Tun) [東京 16日 ロイター] - トヨタ自動車は16日、2タイプある新車の月額定額利用サービス「KINTO(キント)」の新たな施策を発表した。「KINTO ONE(キント・ワン)」では低料金の車種を加えるなどして取り扱い車種数を倍増させ、若者の利用を促す。世界で展開するすべてのモビリティサービスのブランドを「キント」に統一することも明らかにした。 キントは頭金不要で車両代や任意保険、自動車税、登録諸費用、車両メンテナンスなどを毎月の定額料金に盛り込んだ自動車の新たな利用サービス。車の保有に諸費用がかかることなどから購入に踏み切れない若年層の開拓などを狙い、今年3月から始めた。 キント・ワンはこれまではトヨタ車限定で1台を3年間乗り続けるプラン。来年1月からは従来の15車種から31車種に増やし、高級車ブランド「レクサス」も新たに追加する。最低料金が従来より約7000円安い月3万2780円から利用できる小型車「パッソ」などを加えるほか、中古車版も開始する。 トヨタによると、11月までの申し込み実績は951件で、18歳から29歳までが全体の2割を占めた。キントの小寺信也社長によれば、トヨタの実際の販売に比べて「若い人(の構成比)が多い」といい、これまで取り込めていなかった顧客層に届いているとの認識を示した。トヨタはすでに東南アジアや欧州などの一部で類似サービスを始めているが、今後は海外で展開するモビリティサービスのブランド名を「キント」で統一して認知度を高める方針。また、豪州や米国などで始まっているカーシェア、トヨタ車を活用する「ウーバー」や「グラブ」といったライドシェアリングなどの各サービスでも来年以降、キントで統一化を図りたい考えだ。.

12月16日、トヨタ自動車は、2タイプある新車の月額定額利用サービス「KINTO(キント)」の新たな施策を発表した。写真はトヨタのロゴ。東京モーターショーで10月撮影(2019年 ロイター/Soe Zeya Tun) [東京 16日 ロイター] - トヨタ自動車は16日、2タイプある新車の月額定額利用サービス「KINTO(キント)」の新たな施策を発表した。「KINTO ONE(キント・ワン)」では低料金の車種を加えるなどして取り扱い車種数を倍増させ、若者の利用を促す。世界で展開するすべてのモビリティサービスのブランドを「キント」に統一することも明らかにした。 キントは頭金不要で車両代や任意保険、自動車税、登録諸費用、車両メンテナンスなどを毎月の定額料金に盛り込んだ自動車の新たな利用サービス。車の保有に諸費用がかかることなどから購入に踏み切れない若年層の開拓などを狙い、今年3月から始めた。 キント・ワンはこれまではトヨタ車限定で1台を3年間乗り続けるプラン。来年1月からは従来の15車種から31車種に増やし、高級車ブランド「レクサス」も新たに追加する。最低料金が従来より約7000円安い月3万2780円から利用できる小型車「パッソ」などを加えるほか、中古車版も開始する。 トヨタによると、11月までの申し込み実績は951件で、18歳から29歳までが全体の2割を占めた。キントの小寺信也社長によれば、トヨタの実際の販売に比べて「若い人(の構成比)が多い」といい、これまで取り込めていなかった顧客層に届いているとの認識を示した。トヨタはすでに東南アジアや欧州などの一部で類似サービスを始めているが、今後は海外で展開するモビリティサービスのブランド名を「キント」で統一して認知度を高める方針。また、豪州や米国などで始まっているカーシェア、トヨタ車を活用する「ウーバー」や「グラブ」といったライドシェアリングなどの各サービスでも来年以降、キントで統一化を図りたい考えだ。

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