コロナ陽性の松山英樹「現在も頭痛と倦怠感」マネジメント会社が状態明かす 松山英樹
新型コロナウイルス陽性が判明し、今週の米ツアー、ロケットモーゲージ・クラシックを大会途中で棄権していた松山英樹(29=LEXUS)について、マネジメント会社が4日に現在の本人の状態に関する文書を発表した。
松山は同大会の第2ラウンド前の検査で陽性が判明し、棄権していた。同文書では当時の状況について「(松山が)前日の第1ラウンドを終えたあたりから、喉の痛み、頭痛、吐き気を感じたため、体温は平熱でしたが、大会2日目の朝にPCR検査を受けました。会場を離れた現在も頭痛と倦怠(けんたい)感の症状がありますが、PGAツアーの感染対策のルールに従ってアメリカ国内の自宅で隔離し、静養しております。今後も引き続き感染拡大防止と安全対策を徹底してまいります」とつづった。 今後に向けては「ファンの皆様にはご心配をおかけしておりますが、当面のあいだは体調回復に専念し、できるだけ早く競技に戻って元気な姿、プレーを見せられるよう努力いたします。いつもたくさんの応援をいただき本当にありがとうございます」とした。松山は今後、15日開幕の全英オープン選手権、29日からは日本代表に内定している東京五輪も控えており、調整などへの影響が心配されている。松山は棄権が決定した2日にPGAを通じ「とても残念。自身と周囲の人々の安全と健康に必要な措置をとり、1日も早い回復と試合への復帰に努めたい」とコメントしていた。
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