キャンドル・ジュン氏「自分の幸せは妻子と一緒にいること」妻・広末涼子から騒動前に離婚切り出されていた

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キャンドル・ジュン氏「自分の幸せは妻子と一緒にいること」妻・広末涼子から騒動前に離婚切り出されていた
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キャンドル・ジュン氏「自分の幸せは妻子と一緒にいること」妻・広末涼子から騒動前に 離婚 切り出されていた 芸能ニュース ニュース

を行った。約1時間半の会見では、報道陣約100人を前に広末から不倫騒動前に離婚を切り出されたことがあり、騒動後は広末と話し合いを持てていないことを明かすと同時に、鳥羽氏と“直接対決”をしようとしていたことなどを語った。 騒動発覚後ノーコメントを貫いてきたジュン氏が、ついに口を開いた。額に汗をにじませ、最初に出てきた言葉は広末に対する苦言でも鳥羽氏への恨み節でもなく、「この度は、広末涼子が多くの方にご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」という騒動に対する謝罪だった。 その後も、自らの感情よりも広末や3人の子どもたちを気遣う言葉が続いた。「いろいろと謝りますから、世間に物を言えない子どもたちの今を、相手方の今を追及しないでください」と約20秒間にわたって頭を下げ続けた時には涙を流し「広末涼子が育児放棄したことはありません。子どもたちにとって最高の母であり、家族や親戚の中でも、最も頑張るすてきな女性です」と断言。「広末を許すのか」と聞かれた際にも「彼女が暴走してしまったのは自分のせいだと思っている」とかばった。 一方で、広末が過去に不貞行為に走ったこともあったと明かした。「彼女は不条理なことに出くわすと、心が不安定になり、濃い化粧や派手な服装をして、誰かに連絡をして、豹(ひょう)変してしまう。何度か結婚してからそういうことがあった」と吐露。「過去に妻のLINEを見て、彼女に分からないように相手のところに行き、決着をつけたこともあった」とジュン氏が広末の“暴走”を止めたこともあったという。 騒動が明るみに出る以前から、広末に離婚を切り出されていたことも告白した。現在も別居しているものの「自分の幸せは、妻や子どもたちと一緒にいること」とジュン氏は離婚を望んでいないことをうかがわせた。ただ「この会見での発言が彼女を苦しめるかもしれない。どうすることが子どもたちの一番かを大事にしながら、明日以降、弁護士の方を交えながら彼女と話し合いたい」とも話した。 鳥羽氏からは、現在までに直接の謝罪の言葉はない。SNSの謝罪文を目にした時には「怒りしか浮かばなかった」という。その後、鳥羽氏と面会しようと電話でアポイントを取ろうとしたが「彼からメールが来て『今日は用事があるのでごめんなさい。近く必ず謝罪します』と」。会見を通じて淡々と語ったジュン氏だったが、この時ばかりは唇をかみ締め、感情をあらわにした。◆キャンドル・ジュン 本名・広末順(ひろすえ・じゅん)。1974年1月20日、長野・松本市生まれ。49歳。94年にキャンドル制作を始め、ギャラリーやサロンなどでエキシビションを開催。2010年10月、広末涼子と結婚。11年、東日本大震災を受けて「一般社団法人LOVE FOR NIPPON」を設立し支援活動を開始。21年に一般社団法人日本キャンドル協会の専務理事に就任。.

を行った。約1時間半の会見では、報道陣約100人を前に広末から不倫騒動前に離婚を切り出されたことがあり、騒動後は広末と話し合いを持てていないことを明かすと同時に、鳥羽氏と“直接対決”をしようとしていたことなどを語った。 騒動発覚後ノーコメントを貫いてきたジュン氏が、ついに口を開いた。額に汗をにじませ、最初に出てきた言葉は広末に対する苦言でも鳥羽氏への恨み節でもなく、「この度は、広末涼子が多くの方にご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」という騒動に対する謝罪だった。 その後も、自らの感情よりも広末や3人の子どもたちを気遣う言葉が続いた。「いろいろと謝りますから、世間に物を言えない子どもたちの今を、相手方の今を追及しないでください」と約20秒間にわたって頭を下げ続けた時には涙を流し「広末涼子が育児放棄したことはありません。子どもたちにとって最高の母であり、家族や親戚の中でも、最も頑張るすてきな女性です」と断言。「広末を許すのか」と聞かれた際にも「彼女が暴走してしまったのは自分のせいだと思っている」とかばった。 一方で、広末が過去に不貞行為に走ったこともあったと明かした。「彼女は不条理なことに出くわすと、心が不安定になり、濃い化粧や派手な服装をして、誰かに連絡をして、豹(ひょう)変してしまう。何度か結婚してからそういうことがあった」と吐露。「過去に妻のLINEを見て、彼女に分からないように相手のところに行き、決着をつけたこともあった」とジュン氏が広末の“暴走”を止めたこともあったという。 騒動が明るみに出る以前から、広末に離婚を切り出されていたことも告白した。現在も別居しているものの「自分の幸せは、妻や子どもたちと一緒にいること」とジュン氏は離婚を望んでいないことをうかがわせた。ただ「この会見での発言が彼女を苦しめるかもしれない。どうすることが子どもたちの一番かを大事にしながら、明日以降、弁護士の方を交えながら彼女と話し合いたい」とも話した。 鳥羽氏からは、現在までに直接の謝罪の言葉はない。SNSの謝罪文を目にした時には「怒りしか浮かばなかった」という。その後、鳥羽氏と面会しようと電話でアポイントを取ろうとしたが「彼からメールが来て『今日は用事があるのでごめんなさい。近く必ず謝罪します』と」。会見を通じて淡々と語ったジュン氏だったが、この時ばかりは唇をかみ締め、感情をあらわにした。◆キャンドル・ジュン 本名・広末順(ひろすえ・じゅん)。1974年1月20日、長野・松本市生まれ。49歳。94年にキャンドル制作を始め、ギャラリーやサロンなどでエキシビションを開催。2010年10月、広末涼子と結婚。11年、東日本大震災を受けて「一般社団法人LOVE FOR NIPPON」を設立し支援活動を開始。21年に一般社団法人日本キャンドル協会の専務理事に就任。

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