2023年11月1日、アニメ「進撃の巨人」のX(旧ツイッター)公式アカウントが原作者・諫山創氏のコメントを発表し、中国でも反響を呼んでいる。「進撃の巨人」は諫山創氏の漫画が原…|BIGLOBEニュース
「進撃の巨人」は諫山創氏の漫画が原作。人類は突然出現した「巨人」の脅威から免れるため3重の城壁を作り、壁の内側で生活を営んでいる。そんな脅威に対抗すべく、主人公のエレン・イェーガーが幼なじみのミカサ・アッカーマンやアルミン・アルレルト、その他の仲間と共に成長し、巨人と戦う姿が描かれる。
4日に「The Final Season完結編(後編)」の放送を控える同作は、10月28日にYouTubeで最終PVを公開しており、日本のみならず世界中のファンがその終幕を見届けようと期待が高まっている。 同公式アカウントによると、諫山氏は「TVアニメ化から10年間、長いことお付き合いいただき、本当にありがとうございます。完結編(後編)にあたるクライマックスシーンは、原作でも大変な作画でしたので、『MAPPA(=同作のアニメ制作会社)さんも大変だろうな。MAPPAさんはやめてくれって思ってるだろうな。MAPPAさん、ごめんなさい。本当にごめんなさい』と思いつつも、アニメでどのように表現されるか楽しみです。また今回僕の希望で少しだけラストのネームを描き直させていただきました。ぜひ最後までご覧ください」とコメントした。
中国のSNS・微博(ウェイボー)で452万のフォロワーを持つアカウントはこのコメントを紹介。中国のネットユーザーからは「大丈夫、信じているから」「先生も申し訳ないって思うのか…」「いいんだよ」「諫山先生…(涙)」「楽しみにしているから」など慰める声のほか、「自分は(同作を)いじってネタにすることもあったけど、本当は先生が創ってくれた偉大な物語に感謝している」「とにかく、『進撃の巨人』を描いてくれた先生には感謝している。自分の中で永遠の神作品」「ありがとう」と感謝を示すネットユーザーも見られた。 一方、諫山氏の「少しだけラストのネームを描き直させていただきました」という一言に反応するファンも多く、「大丈夫さ。しっかり描き直してね」「ストーリーを変えたのではなく、コマ割りを変えただけってことなら問題ないよ」「先生は視聴者の声を聞いて、入念に漫画で物語を表現している。さらにはMAPPAの視点にも立って物事を考えられる人だ。本当に恐れ入った」という声がある反面、「ストーリーを変えるかと思って焦った」「本当に変わるのはコマ割りだけだよね?」「どっちみち本当にフィナーレなんだから、放映されたらファンとしては受け入れるしかない」などのコメントも寄せられた。関連記事(外部サイト)
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