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アイアンスパイダー大原樹理、防衛&7年越しのリベンジにW成功「これからも防衛し続けていきます」

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アイアンスパイダー大原樹理、防衛&7年越しのリベンジにW成功「これからも防衛し続けていきます」
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RIZINでも活躍するDEEPライト級王者の大原樹理(KIBA マーシャルアーツクラブ)が、上迫博仁(NICE BAD GYM)に判定で勝利し、防衛を果たした。両者の対戦は、15年のフェザー級での対

“アイアンスパイダー”の異名を持つ手足の長い大原は、長身を生かし遠い距離からのミドルでリズムを作ると。右ストレートでダウンを奪う。大歓声の中サッカーボールキック、パウンドと畳みかけるも上迫が粘りを見せ、再びスタンドへ。2回も同様お互いの強打を経過し遠い距離での展開。お互い決定打を奪えず。3回に入ると上迫がタックルでテイクダウン狙いに来るとシビアなポイントゲームに。判定の結果3―2とスプリット決着となった。◆大原 樹理(おおはら じゅり) 1990年11月2日、東京都生まれ。 2010年にDEEPでプロデビュー。約10年のキャリアで47戦と脅威的なペースで試合を行い、着実にキャリアを積んできた“鉄人ファイター”。18年12月のDEEP87では長倉立尚をドクターストップに追い込む大金星。19年10月のDEEP92でライト級王者・武田光司のタイトルに挑むも、ローブローにより続行不可能となり、その時点でのテクニカル判定3-0で武田が王座防衛。その後、12月のDEEP93でダイレクトリマッチが組まれるが、3回残り20秒で一本負けを喫した。再起戦となった20年8月のDEEP95では鈴木琢仁をわずか57秒でKOしている。.

“アイアンスパイダー”の異名を持つ手足の長い大原は、長身を生かし遠い距離からのミドルでリズムを作ると。右ストレートでダウンを奪う。大歓声の中サッカーボールキック、パウンドと畳みかけるも上迫が粘りを見せ、再びスタンドへ。2回も同様お互いの強打を経過し遠い距離での展開。お互い決定打を奪えず。3回に入ると上迫がタックルでテイクダウン狙いに来るとシビアなポイントゲームに。判定の結果3―2とスプリット決着となった。◆大原 樹理(おおはら じゅり) 1990年11月2日、東京都生まれ。 2010年にDEEPでプロデビュー。約10年のキャリアで47戦と脅威的なペースで試合を行い、着実にキャリアを積んできた“鉄人ファイター”。18年12月のDEEP87では長倉立尚をドクターストップに追い込む大金星。19年10月のDEEP92でライト級王者・武田光司のタイトルに挑むも、ローブローにより続行不可能となり、その時点でのテクニカル判定3-0で武田が王座防衛。その後、12月のDEEP93でダイレクトリマッチが組まれるが、3回残り20秒で一本負けを喫した。再起戦となった20年8月のDEEP95では鈴木琢仁をわずか57秒でKOしている。

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