さくらしめじ:結成10周年、アーティスト名変更と新曲リリース

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さくらしめじ:結成10周年、アーティスト名変更と新曲リリース
さくらしめじSakurashimejiギターデュオ

田中雅功と髙田彪我によるギターデュオ、さくらしめじ。2014年結成、2024年に結成10周年を迎え、アーティスト名を「Sakurashimeji」に変更。8月には新曲「明日を」を配信リリース。音楽活動に加え、田中は小説家、髙田は俳優としても活躍。

田中雅功、髙田彪我による ギターデュオ 。2014年6月にガク&ヒョウガとして結成され、11月にユニット名を「 さくらしめじ 」として1stシングル「いくじなし / きのうのゆめ」をライブ会場限定で発表。2015年3月に同作が全国流通盤としてリリースされる。2017年3月に初のミニアルバム「さくら〆じ」をリリースし、2017年8月にはTBS系アニメ「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド~機動救急警察~」のエンディング主題歌を表題曲とするシングル「あやまリズム」を発売した。2018年4月に初のフルアルバム「ハルシメジ」をリリースし、7月には日比谷野外大音楽堂でワンマンライブを開催。2020年3月には2ndアルバム「改めまして、 さくらしめじ と申します。」をリリースした。田中は2020年に「プリ小説 byGMO」で小説家デビュー、髙田は2021年にNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」にレギュラー出演するなど、音楽活動以外でもそれぞれの才能を発揮している。2023年10月には3rdアルバム「ゆくえ」を発表。結成 10周年 を迎えた2024年、8月に「明日を」を配信リリース。同時にアーティスト名表記を「 さくらしめじ 」から「 Sakurashimeji 」に変更した。 2020年3月に、“高校生最後のワンマンライブ”として同会場でのワンマンライブを行うはずだった田中雅功と髙田彪我。しかしながら、そのワンマンはコロナ禍の中で開催中止となってしまった。そこから6年の時を経て実施された本公演は、2人にとって“リベンジ”の意味を持つライブでもある。特別な思いとともに開催されるこの公演を見届けるべく、会場には満員のきのこりあん( Sakurashimeji ファンの呼称)が足を運んだ。「いっぱい演奏します!」とMCを早々に切り上げた2人は、軽快なロックンロールナンバー「いつかサヨナラ」で演奏を再開。さわやかさの中に少しの物哀しさをにじませた彪我の歌声が、楽曲の世界観をぐっと深めていく。「辛夷のつぼみ」ではリズミカルに明滅する美しい照明演出が2人のユニゾンに彩りを加え、雅功の独白のようなボーカルワークに彪我が繊細なギターで寄り添った「天つ風」では2人の頭上から粉雪が降り注ぐ。8分の6拍子の躍動的なリズムの上でまっすぐに、雄大に希望を歌い上げる雅功と彪我のシルエットを逆光が照らした「生きるよ」を経て、ドラマチックなミドルバラード「ただ君が」では、スモークに包まれる中で張り裂けるような思いをボーカルに、ギターサウンドに乗せた Sakurashimeji 。さまざまな空間演出とともに届けられる2人のこだわりに満ちたステージを、オーディエンスは目でも耳でも存分に楽しんでいた。お互いのほうを向き合った雅功と彪我が熱くファンキーなカッティングの応酬を見せたひとときを経て、「スパイス」でライブは折り返し。「調子はどうですか? いきましょうか。お待ちかね、恋春日和!」と、雅功が最新曲「恋春日和」をコールすると、客席からはにわかに歓声が上がる。豊嶋花と山中柔太朗(M!LK)が主演するドラマ「黒崎さんの一途な愛がとまらない」のために書き下ろされた、この愛らしいラブソングの披露時には無数のシャボン玉が広い空間に舞い上がり、晴れやかな高揚感を誘う。曲を終えると彪我は「ふう~!」と充実感に満ちた深呼吸を1つ。そして、彪我と同じように会場の温かなムードを受け取った雅功は、ここで6年前から今に至るまでの自身の心の動きを辿った。力強い疾走感の上、雅功のメリハリを効かせたボーカルと彪我のエモーショナルなギターリフが胸を打つ「春が鳴った」でギアを1段階引き上げた Sakurashimeji 。「who!」で彪我はステージ前方へと飛び出してきのこりあんの盛り上がりを確かめ、さらに雅功の「ギター!」の合図でお立ち台に上がると、気持ちよさそうにソロを展開してみせた。エネルギッシュで心地よいバンドサウンドで聴き手をサニーサイドへと導くアップチューン「エンディング」で「愛想笑う日々にエンディングを」というシンガロングを巻き起こした彼らは、続く「ランドリー」でもクラップとハンズアップを誘い、勢いを加速させていく。力強く通る声できのこりあんの一体感をリードする雅功と、右へ左へステージを駆け回り、自由なギタープレイで暴れる彪我。2人が牽引する狂騒のムードは「英雄のススメ」で最高潮に。 Sakurashimeji の2人とバンドメンバーによるテクニカルなソロ回しからなだれ込んだこの曲では舞台前方からスパークラーが噴出し、彼らの熱演をいっそうヒートアップさせた。1階席から3階席まで、客席を埋め尽くすきのこりあんが1人残らずハンズアップで音に乗る壮観が広がった「大好きだったあの子を嫌いになって」で大きな一体感が形成されると、雅功は次の曲を前に「嫌だ、終わっちゃう!」とひと言。未練たっぷりにステージを叩いた彼の「歌おう!」という呼びかけから届けられた本編ラストの楽曲は「normal」で、2人は舞台上をゆっくりと行き来しながら、一瞬一瞬を噛み締めるように歌声と演奏を届けた。きらめく紙吹雪が舞い踊る中、雅功が叫んだのは「明日から何があるかわからないけど、再生ボタン押せばずっと歌ってるんで。大それたことはできないかもしれないけど、これからも一緒に歌っていきましょう。だからお前の声も聞かせてくれ!」という言葉。彼の熱い呼びかけに、きのこりあんは「La la la la la la la la」の大合唱で応えてみせる。その温かな歌声からファンの思いを確かに受け取った2人は晴れやかな表情を浮かべ「以上、 Sakurashimeji でした!」と叫んで舞台袖へと姿を消した。アンコールを求める熱い手拍子に誘われて再びステージに現れた Sakurashimeji は「simple」でパフォーマンスを再開させ「ありがとうございます!」とひと言。ここでは2人の口から、 Sakurashimeji にとって初の東阪ホールツアーの開催が告知され、この吉報に会場は温かな拍手の音に包まれた。ラストナンバーを前に雅功は「どうだろう。届いたかな? 僕らの音楽は。でも最後のみんなの歌で、ちゃんと届いたんだなと思いました。ありがとう!」と観客に感謝。そして「僕らはあなたと一緒に歌いたい、音楽がしたい、そんな気持ちで今後もやっていければなと思います。これからも一緒に歌っていきましょう」と改めて今の思いを伝え「この6年、最高の出会いの繰り返しでした。11年前、彪我に出会えたことも最高だったと思うし、今日あなたと一緒に歌えたことは、僕らの人生の宝物だと思ってます。来年も再来年も、一緒に歌っていきましょう」と約束する。 Sakurashimeji の「再成」のラストナンバーとして鳴り響いたのは「明日を」。“心を振りほどいて”がむしゃらに明日を目指すことを歌うこの曲を、歌詞にある通りの全身全霊で弾き語る雅功と彪我。キャノンから勢いよく放たれた銀テープが宙を舞う中、雅功は目を真っ赤にしながら「お前と歌いたい!」と叫び、彪我との掛け合いで阿吽の呼吸を見せる。圧巻のパフォーマンスで確かに“今”を刻んだ2人は「また会いましょう!」と約束し、晴れやかな笑みとともにステージをあとにした。.

田中雅功、髙田彪我によるギターデュオ。2014年6月にガク&ヒョウガとして結成され、11月にユニット名を「さくらしめじ」として1stシングル「いくじなし / きのうのゆめ」をライブ会場限定で発表。2015年3月に同作が全国流通盤としてリリースされる。2017年3月に初のミニアルバム「さくら〆じ」をリリースし、2017年8月にはTBS系アニメ「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド~機動救急警察~」のエンディング主題歌を表題曲とするシングル「あやまリズム」を発売した。2018年4月に初のフルアルバム「ハルシメジ」をリリースし、7月には日比谷野外大音楽堂でワンマンライブを開催。2020年3月には2ndアルバム「改めまして、さくらしめじと申します。」をリリースした。田中は2020年に「プリ小説 byGMO」で小説家デビュー、髙田は2021年にNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」にレギュラー出演するなど、音楽活動以外でもそれぞれの才能を発揮している。2023年10月には3rdアルバム「ゆくえ」を発表。結成10周年を迎えた2024年、8月に「明日を」を配信リリース。同時にアーティスト名表記を「さくらしめじ」から「Sakurashimeji」に変更した。 2020年3月に、“高校生最後のワンマンライブ”として同会場でのワンマンライブを行うはずだった田中雅功と髙田彪我。しかしながら、そのワンマンはコロナ禍の中で開催中止となってしまった。そこから6年の時を経て実施された本公演は、2人にとって“リベンジ”の意味を持つライブでもある。特別な思いとともに開催されるこの公演を見届けるべく、会場には満員のきのこりあん(Sakurashimejiファンの呼称)が足を運んだ。「いっぱい演奏します!」とMCを早々に切り上げた2人は、軽快なロックンロールナンバー「いつかサヨナラ」で演奏を再開。さわやかさの中に少しの物哀しさをにじませた彪我の歌声が、楽曲の世界観をぐっと深めていく。「辛夷のつぼみ」ではリズミカルに明滅する美しい照明演出が2人のユニゾンに彩りを加え、雅功の独白のようなボーカルワークに彪我が繊細なギターで寄り添った「天つ風」では2人の頭上から粉雪が降り注ぐ。8分の6拍子の躍動的なリズムの上でまっすぐに、雄大に希望を歌い上げる雅功と彪我のシルエットを逆光が照らした「生きるよ」を経て、ドラマチックなミドルバラード「ただ君が」では、スモークに包まれる中で張り裂けるような思いをボーカルに、ギターサウンドに乗せたSakurashimeji。さまざまな空間演出とともに届けられる2人のこだわりに満ちたステージを、オーディエンスは目でも耳でも存分に楽しんでいた。お互いのほうを向き合った雅功と彪我が熱くファンキーなカッティングの応酬を見せたひとときを経て、「スパイス」でライブは折り返し。「調子はどうですか? いきましょうか。お待ちかね、恋春日和!」と、雅功が最新曲「恋春日和」をコールすると、客席からはにわかに歓声が上がる。豊嶋花と山中柔太朗(M!LK)が主演するドラマ「黒崎さんの一途な愛がとまらない」のために書き下ろされた、この愛らしいラブソングの披露時には無数のシャボン玉が広い空間に舞い上がり、晴れやかな高揚感を誘う。曲を終えると彪我は「ふう~!」と充実感に満ちた深呼吸を1つ。そして、彪我と同じように会場の温かなムードを受け取った雅功は、ここで6年前から今に至るまでの自身の心の動きを辿った。力強い疾走感の上、雅功のメリハリを効かせたボーカルと彪我のエモーショナルなギターリフが胸を打つ「春が鳴った」でギアを1段階引き上げたSakurashimeji。「who!」で彪我はステージ前方へと飛び出してきのこりあんの盛り上がりを確かめ、さらに雅功の「ギター!」の合図でお立ち台に上がると、気持ちよさそうにソロを展開してみせた。エネルギッシュで心地よいバンドサウンドで聴き手をサニーサイドへと導くアップチューン「エンディング」で「愛想笑う日々にエンディングを」というシンガロングを巻き起こした彼らは、続く「ランドリー」でもクラップとハンズアップを誘い、勢いを加速させていく。力強く通る声できのこりあんの一体感をリードする雅功と、右へ左へステージを駆け回り、自由なギタープレイで暴れる彪我。2人が牽引する狂騒のムードは「英雄のススメ」で最高潮に。Sakurashimejiの2人とバンドメンバーによるテクニカルなソロ回しからなだれ込んだこの曲では舞台前方からスパークラーが噴出し、彼らの熱演をいっそうヒートアップさせた。1階席から3階席まで、客席を埋め尽くすきのこりあんが1人残らずハンズアップで音に乗る壮観が広がった「大好きだったあの子を嫌いになって」で大きな一体感が形成されると、雅功は次の曲を前に「嫌だ、終わっちゃう!」とひと言。未練たっぷりにステージを叩いた彼の「歌おう!」という呼びかけから届けられた本編ラストの楽曲は「normal」で、2人は舞台上をゆっくりと行き来しながら、一瞬一瞬を噛み締めるように歌声と演奏を届けた。きらめく紙吹雪が舞い踊る中、雅功が叫んだのは「明日から何があるかわからないけど、再生ボタン押せばずっと歌ってるんで。大それたことはできないかもしれないけど、これからも一緒に歌っていきましょう。だからお前の声も聞かせてくれ!」という言葉。彼の熱い呼びかけに、きのこりあんは「La la la la la la la la」の大合唱で応えてみせる。その温かな歌声からファンの思いを確かに受け取った2人は晴れやかな表情を浮かべ「以上、Sakurashimejiでした!」と叫んで舞台袖へと姿を消した。アンコールを求める熱い手拍子に誘われて再びステージに現れたSakurashimejiは「simple」でパフォーマンスを再開させ「ありがとうございます!」とひと言。ここでは2人の口から、Sakurashimejiにとって初の東阪ホールツアーの開催が告知され、この吉報に会場は温かな拍手の音に包まれた。ラストナンバーを前に雅功は「どうだろう。届いたかな? 僕らの音楽は。でも最後のみんなの歌で、ちゃんと届いたんだなと思いました。ありがとう!」と観客に感謝。そして「僕らはあなたと一緒に歌いたい、音楽がしたい、そんな気持ちで今後もやっていければなと思います。これからも一緒に歌っていきましょう」と改めて今の思いを伝え「この6年、最高の出会いの繰り返しでした。11年前、彪我に出会えたことも最高だったと思うし、今日あなたと一緒に歌えたことは、僕らの人生の宝物だと思ってます。来年も再来年も、一緒に歌っていきましょう」と約束する。Sakurashimejiの「再成」のラストナンバーとして鳴り響いたのは「明日を」。“心を振りほどいて”がむしゃらに明日を目指すことを歌うこの曲を、歌詞にある通りの全身全霊で弾き語る雅功と彪我。キャノンから勢いよく放たれた銀テープが宙を舞う中、雅功は目を真っ赤にしながら「お前と歌いたい!」と叫び、彪我との掛け合いで阿吽の呼吸を見せる。圧巻のパフォーマンスで確かに“今”を刻んだ2人は「また会いましょう!」と約束し、晴れやかな笑みとともにステージをあとにした。

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さくらしめじ Sakurashimeji ギターデュオ 新曲 10周年

 

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