クルマは期待値の高さや注目度によって、過大に評価されたり、逆に過小評価されることもある。今回はそんな、過大/過小評価されていそうなクルマたちをピックアップした!
そのために設計が新しく価格の割安なヤリスは、トヨタの全店(4300店舗)で大々的に販売されて売れ行きを伸ばした。2020年4~7月は、ヤリスクロスは売られていなかったが、5月と7月にはヤリスだけで小型/普通車登録台数の1位になった。7月の登録台数は1万4000台を超えている。居住性では後席が狭い。身長170cmの大人4名が乗車して、後席に座る乗員の膝先空間は握りコブシ1つ少々だ。アクアの2つ弱に比べると明らかに狭い。その代わりハイブリッドXのWLTCモード燃費は36.
0km/Lと優秀だ。国内で購入できる4輪車では最良の数値を達成したが、機能のバランスはアクアが優れ、装備を充実させて価格は割安だ。ヤリスクロスも、発売直後の2020年11月などは、1ヵ月に1万台以上を登録した(ヤリスを除く)。運転がしやすく価格の割安なSUVとして人気を得たが、後席はSUVとしては狭い。荷室容量も小さく、乗り心地は硬い。
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