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この先1か月は気温高めの北海道 桜前線は明日(18日)に上陸か(気象予報士 佐藤 雅義 2025年04月17日)

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この先1か月は気温高めの北海道 桜前線は明日(18日)に上陸か(気象予報士 佐藤 雅義 2025年04月17日)
天気予報台風地震

今日(17日)、札幌管区気象台よりこの先1か月間の天候見通しが発表されました。暖かい空気に覆われるため気温は高め、降水量はほぼ平年並みですが、気圧の谷や湿った気流の影響を受ける時季があるため、日照時間は平年並みか少ない予想です。なお今日は青森地方気象台より桜開花の便りがありました。日本気象協会発表による最新の開花予想では、道南の松前で明日(18日)に開花する予想で、桜前線は明日には北海道へ上陸する見込みです。

明日は、日中は広く晴れますが、夜は西から雨が降り出すでしょう。その後、明後日や20日~21日には次々と低気圧が北海道付近を通過する見込みです。この週末は広く雨となり、大気の状態が不安定となって雷雨となる所もありそうです。低気圧の進路や発達程度によっては3日間の累積雨量が100ミリ前後の大雨となる可能性もあります。天気の急変、落雷や突風、河川の増水などに注意が必要です。昨日16日に日本気象協会が発表した最新の桜開花予想では、明日18日には桜前線が道内に到達し、松前で開花する予想です。函館では21日、札幌では22日と、前回の予想に比べて2日ほど桜の開花が早まりました。この期間は道央や道南などで桜開花の便りが届きそうです。2週目は、天気は数日の周期で変わりますが、太平洋側では平年と同様に晴れの日が多くなる見込みです。なお気温は全般に高めで経過する予想となっています。現在の桜開花予想では、この週になると道北や道東方面の一部を除き道内広い範囲で開花する見込みです。絶好の行楽日和となる日もありそうですが、道東方面を中心に空気の乾燥する日も多くなるでしょう。屋外での火の取り扱いなどには注意が必要です。この時季になると早くも日本のはるか東から張り出す太平洋高気圧が天気図上でも見えるようになりますが、現状での予想では太平洋高気圧の西への張り出しは弱く、どちらかといえば大陸からの乾いた空気が流れ込みやすくなりそうです。北海道の春特有のからっとした陽気となる日もあり、過ごしやすく感じられそうです。.

明日は、日中は広く晴れますが、夜は西から雨が降り出すでしょう。その後、明後日や20日~21日には次々と低気圧が北海道付近を通過する見込みです。この週末は広く雨となり、大気の状態が不安定となって雷雨となる所もありそうです。低気圧の進路や発達程度によっては3日間の累積雨量が100ミリ前後の大雨となる可能性もあります。天気の急変、落雷や突風、河川の増水などに注意が必要です。昨日16日に日本気象協会が発表した最新の桜開花予想では、明日18日には桜前線が道内に到達し、松前で開花する予想です。函館では21日、札幌では22日と、前回の予想に比べて2日ほど桜の開花が早まりました。この期間は道央や道南などで桜開花の便りが届きそうです。2週目は、天気は数日の周期で変わりますが、太平洋側では平年と同様に晴れの日が多くなる見込みです。なお気温は全般に高めで経過する予想となっています。現在の桜開花予想では、この週になると道北や道東方面の一部を除き道内広い範囲で開花する見込みです。絶好の行楽日和となる日もありそうですが、道東方面を中心に空気の乾燥する日も多くなるでしょう。屋外での火の取り扱いなどには注意が必要です。この時季になると早くも日本のはるか東から張り出す太平洋高気圧が天気図上でも見えるようになりますが、現状での予想では太平洋高気圧の西への張り出しは弱く、どちらかといえば大陸からの乾いた空気が流れ込みやすくなりそうです。北海道の春特有のからっとした陽気となる日もあり、過ごしやすく感じられそうです。

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