ずっとアーロンチェア最強説を唱えてきましたが、この記事で考え方が変わりそうです(from nytimes)。ジェスチャーチェア..。
は値段は同じくらいですが、何週間も座っていても、超格安飛行機に閉じ込められたような座り心地が続きました。HON Exposureの座り心地は、全体的にはアーロンチェアに及ぶべくもないんですが、他のチープなチェアと比べると少なくとも基本はしっかり押さえていて、座面の幅もゆったりしています。HON Exposureの背もたれのランバーサポートは上下に動きますが、テスト参加者は誰もその存在すら気づいてませんでした。そのへんはお手頃チェアだから仕方ないかとは思いますが、よりフィット感を高めるために、HON Exposureはチルトテンションも調節できますが、ノブを何十回も回さないと調節できてるのかどうかわからなくて、かつテンション最大でも最小でも違いはあんまりありません。リクライニングしても動くのは背もたれだけで、アーロンチェアとかセイルチェアと違って座面は動きません。これだとです。でもこの不満は、10万円、20万円以上のチェアとその半額以下のチェアを比べるから出てくるのであって、HON Exposureだって十分気持ち良いんです。他のお手頃オフィスチェアは、1日中座ってもいいようなまともなランバーサポートとか座面のパッドがなかったり、さらにはやたら前のめりな姿勢を強制されて、ほとんど椅子から押し出されそうなものだったりしました。で、これによって座る人にフィットしたチェアになります。座面の奥行や高さ、アームの高さが変えられます。アームの位置は上の3つのチェアほど低くはならないんですが、他のお手頃チェアはアームの調節自体できません。でもアームの調節機能は、10脚のチェアに座り比べたテスト参加者の中にはマストだという意見もあります。座面高は最小18インチ(約46cm)と、ジェスチャーチェアやアーロンチェアのサイズBより2インチ(約5cm)高いので、です。WirecutterライターのMelanie Pinolaは5フィート2インチ(約157.
5cm)で、HON Exposureでは座面を最低にしても足を床に付けられないと言ってました。Image: Kyle Fitzgeraldとはいえ、HON Exposureは です。フレームの大半は硬いマットなプラスチックでできていて、耐久性がありそうです。座面を覆う布は、当然ながらジェスチャーチェアほど目が詰まってなくて、プレミアム感が低いです(オプションでレザーにもできるので、そうすればプレミアム感が出るかもしれませんが、試せてないです)。タイトなメッシュがトランポリンみたいに感じられるアーロンチェアと比べると、HON Exposureの背もたれのメッシュはキャンプ用チェアみたいに体が沈みます。
