今夏、26年ぶりに甲子園出場した掛川西の主将・山下陸人遊撃手が5日、駿河台大法学部にスポーツ推薦で合格した。また4日には堀口泰徳捕手(ともに3年)が立命大文学部に指定校推薦で合格。山下は170センチ
今夏、26年ぶりに甲子園出場した掛川西の主将・山下陸人遊撃手が5日、駿河台大法学部にスポーツ推薦で合格した。また4日には堀口泰徳捕手(ともに3年)が立命大文学部に指定校推薦で合格。山下は170センチ、堀口は167センチだが「小柄でも結果を残すことで、後輩に希望を与える存在になりたい」と声をそろえた。 東京新大学1部リーグの駿河台大に進む山下は、球際に強い遊撃手として1年夏からベンチ入り。泥くさいチームプレーを体現し、絶大なキャプテンシーで部をまとめた。聖地で、60年ぶりの夏1勝を挙げた高校時代のように、大学でも「歴史をつくりたい」と夢を描く。「(春秋通じて)初の1部優勝や全日本大学野球選手権の出場に貢献したい。その上で東海地方の社会人野球チームに入りたい」と力を込めた。 関西学生リーグの立命大に進む堀口は、強肩と堅守が武器。2年春から正捕手になり、3年夏の甲子園では日本航空(山梨)との1回戦で、4番として勝ち越し打を放った。「周りと比べ身長が小さいので、スイングスピードを追い求めて(オリックスの)森友哉選手のように打てる捕手になりたい」と上の舞台を目指していく。高校では副将を務めたが「(山下)陸人を見て、大学で主将になりたいと思った。信頼される選手にもならないといけない」と意気込んでいた。〇…23年夏の甲子園に出場した浜松開誠館の加藤蔵乃介主将(3年)がこの日までに、関大社会安全学部に指定校推薦で合格した。2年夏の県大会4回戦で先発出場。打率5割3分8厘をマークし初優勝に貢献した。1学年上の新妻恭介捕手(中大1年)のように「1年から試合に出て、3、4年で中心選手になりたい」。またエース左腕・松井隆聖(3年)は、摂南大現代社会学部にスポーツ推薦で合格した。.
今夏、26年ぶりに甲子園出場した掛川西の主将・山下陸人遊撃手が5日、駿河台大法学部にスポーツ推薦で合格した。また4日には堀口泰徳捕手(ともに3年)が立命大文学部に指定校推薦で合格。山下は170センチ、堀口は167センチだが「小柄でも結果を残すことで、後輩に希望を与える存在になりたい」と声をそろえた。 東京新大学1部リーグの駿河台大に進む山下は、球際に強い遊撃手として1年夏からベンチ入り。泥くさいチームプレーを体現し、絶大なキャプテンシーで部をまとめた。聖地で、60年ぶりの夏1勝を挙げた高校時代のように、大学でも「歴史をつくりたい」と夢を描く。「(春秋通じて)初の1部優勝や全日本大学野球選手権の出場に貢献したい。その上で東海地方の社会人野球チームに入りたい」と力を込めた。 関西学生リーグの立命大に進む堀口は、強肩と堅守が武器。2年春から正捕手になり、3年夏の甲子園では日本航空(山梨)との1回戦で、4番として勝ち越し打を放った。「周りと比べ身長が小さいので、スイングスピードを追い求めて(オリックスの)森友哉選手のように打てる捕手になりたい」と上の舞台を目指していく。高校では副将を務めたが「(山下)陸人を見て、大学で主将になりたいと思った。信頼される選手にもならないといけない」と意気込んでいた。〇…23年夏の甲子園に出場した浜松開誠館の加藤蔵乃介主将(3年)がこの日までに、関大社会安全学部に指定校推薦で合格した。2年夏の県大会4回戦で先発出場。打率5割3分8厘をマークし初優勝に貢献した。1学年上の新妻恭介捕手(中大1年)のように「1年から試合に出て、3、4年で中心選手になりたい」。またエース左腕・松井隆聖(3年)は、摂南大現代社会学部にスポーツ推薦で合格した。
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