男闘呼組が昨日8月26日に東京・日比谷公園大音楽堂(日比谷野音)でワンマンライブ「祝・日比谷野音 100周年 男闘呼組 2023 THE LAST LIVE -ENCORE- 2023」を開催。この日をもって解散した。
アンコールでは「TIME ZONE」「秋」「DAYBREAK」と、男闘呼組の代表曲トップ3と言える3曲を一気に畳み掛け、観客は待ってましたとばかりに大盛り上がりに。メンバーは再びステージを後にするが、拍手は止まずダブルアンコールに突入。ここで披露されたのは、音楽活動を再開した成田が昨年13年ぶりのソロ曲として発表した、“あの頃の俺たち”を思い返す内容の曲「パズル」だった。高橋は「俺たちとみんなを結びつけてくれたピースの歌、みんなも一緒に歌おう!」と呼びかけ、会場は大合唱に。演奏を終えたメンバーは肩を抱き合いながらステージを去った。
それでも客席からの拍手は止まることなく続き、再びステージに現れたメンバーはトリプルアンコールを開始。岡本と成田はアコースティックギターを弾き、高橋はベースを弾きながらブルースハープを吹き、サポートメンバーなしの4人編成で「Forever」が披露された。メンバーは皆、目に涙を浮かべていたが、途中、感極まった成田が涙を流し歌えなくなってしまう。高橋はそれをフォローし、観客も含めて一緒に成田のパートを歌唱。会場を感動で包み、3度目のアンコールは終了した。 公演終了を告げる客出しのBGMとして「パズル」が流れる中、まだまだ終わらせたくない観客はそれに合わせて歌い始める。すると舞台袖からまた4人が現れ、岡本は観客に向けてシャンパンを噴射。前田は「あのね、もうできる曲がない!」と苦笑した。そして高橋の「最後は明るく終わります! ご唱和ください! We are?」という声に、観客が全力で「男闘呼組!」と返して今度こそライブは終了。再結成後の約1年間の活動を、4人は完全燃焼のステージで締めくくった。01. ジャニーズ A GO GO
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