11月12日のDDT両国国技館大会で、高橋ヒロムとのシングルマッチを控えた平田一喜。ヒロムがプロデュースする形で3月に行われた『ジュニア夢の祭典〜ALLSTARJr.FESTIVAL2023...
平田「ですね〜、ガウンはもう嫉妬するぐらいいいな〜って思いますね。僕もああいうの作りたいんですけど、たぶんああいうのってヒロム選手は新日本プロレスが管理して会場に持ってきてくれると思うんですよね。僕、全部自己管理でスーツケースに収まらないと持ち運びできないんで物理的な問題があるんです。今のガウンですらちょっとおっきめなスーツケースの半分を占めてしまうぐらいなので、 付き人制度とかいいな〜と思いますよね。うちは和気あいあいとしてる感じなんで、どっちかというと後輩にもなめられるタイプなんで、とても持たせるなんてことはできない(キッパリ)」平田「でもちょっと1つあるんですけど、めっちゃくちゃカッコイイじゃないですか、歴史も感じられて。僕の現在のやつが影が強調されてて、ちょっと毛穴とシミが目立つんでちょっと飛ばしてほしかったなっていう、そこだけがちょっと腑に落ちてない点ですね。もうちょっと加工してもらわないと(苦笑)自分でニキビ潰して失敗しちゃって跡のこっちゃって。そこが弱点なんですよ、突かれちゃうと」平田「僕のあの昔の写真どこから持ってきたのかな〜。あっちは綺麗だったな(笑)でもこんな感じで試合してたな〜ってしみじみ思いだすイイ写真ですね。短髪で襟足だけ伸ばして足立区の中学2年生ぐらいの髪型してましたからね〜(平田一喜 1987年生まれ 東京都足立区出身)」平田「いやこれがですね、ちょっと1つ問題が出て。僕はそれに集中して研ぎ澄ましてたんですよ。そしたら次の10.
22後楽園にですね、EXTREME戦が入ってしまって・・・。言ったらね、漫画家の原稿で言ったらそっちの方が締め切り早いじゃないですか。頭抱えちゃってまして。そっち(後楽園)はようやくちょっとルールが考えられてきたんですけど、 正直、まだ「無」なんですよね!でも、ヒロム選手は多分楽しみにしてるじゃないですか。やべえなと思いますね(汗)」平田「なんか僕の中で同じルールはちょっと、第何代とかもしチャンピオンとして変わったらいいんですけど、同じ防衛ロードで同じルールは乱発したくないなって。対戦相手に合った、その選手が苦手なものとかそういうもので考えてきたんですけど、ちょっとひらめいてくれるといいなって思ってます」平田「あの、学生の時テスト勉強とかする時って、何か違うこと考えちゃうじゃないですか?だいたいトレーニングやる時は足から順番にやるんですけど、僕足のトレーニング苦手なんですよ。その何とかまぎらわそうとしてる時に出てくるんですよ、ルールが!特に僕ヒザ悪くて、スクワットも慎重にやらないといけないってピリピリする。やりたくないんですよ。だからなんか違うことを自然と考えて紛らわそうと脳が働いて、そん時に浮かんでくるんですよね。高橋ヒロム戦のルールはスクワット次第です!逆にスクワットがめっちゃ効いて楽しくなり始めちゃったら、ルールが浮かんでこないかもしれない」平田「この前もスクワットのインターバル中に正田とのEXTREME戦のルールもふわっと浮かんできたんですよ。これ、ちょっといいな!って。言ったらまだ正田戦のルールも完璧じゃないんですよ、ギリギリにならないと頑張らないタイプなんで」平田「ギリギリになった平田に今の平田が期待してます。『ギリギリの平田、思いついてくれよ』と。まあでも、どうなってもこんなね、物語のある試合を滑らすわけにはいかないんで、頑張ってルールを考えますので皆さん温かい目で見てください」平田「最近ルールを期待されてるところもありますからね。でも僕の欲しいものが大体売ってなくて、世の中に。例えばドンキってスタンダードなものはたくさん売ってるんですけど、コアなものって意外と売ってないんですよ。で、amazonで見つけて頼むんです。amazon様様です。けど届くまで心配なんですよ、結構実物と違ったりするじゃないですか。アイテムが失敗したら僕の持ってるカードが何もなくなってしまうんですよ、今までも真っ向勝負で勝てる相手なんか一人もいなかったんですから(笑)」平田「まずは僕のテーマとしてはプロレス知らない人が見ても面白いって思ってもらえることをやろうと思ってて、そこに対戦相手が苦手なモノやイヤなモノを足していくんですけど、巨大風船ふくらましてバンとかおばけ出したりとか(笑)EXTREME戦で培われたこの脳みそを両国の特殊ルールにぶちまけようと思ってるので、プロレス好きな人ももちろ『ちょっと見たいけど…』ぐらいのお友達とかも呼んでいただいても楽しませますし、ヒロム選手との12年分が詰まった試合もお見せしますので、どうかみなさん応援しにきてください。観に来てくださいというよりも励ましにきてください。恐いんで、ビッグマッチのシングルなんて(汗)」
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