カンヌ、ベルリンと並び世界三大映画祭のひとつであり、もっとも歴史あるベネチア国際映画祭は現地時間23日、8月28日から9月7日まで開催される「第81回ベネチア国際映画祭」のラインナップを発表。日本か…
カンヌ、ベルリンと並び世界三大映画祭のひとつであり、もっとも歴史あるベネチア国際映画祭は現地時間23日、8月28日から9月7日まで開催される「第81回ベネチア国際映画祭」のラインナップを発表。日本からは、北野武監督の新作『BROKEN RAGE』と黒沢清監督のサスペンス・スリラー映画『Cloud クラウド』がアウト・オブ・コンペティション部門で上映される。
北野監督は、ベネチア国際映画祭とは深い縁があり、1997年(第54回)に『HANA-BI』で日本作品としては40年ぶりとなる金獅子賞(最高賞)、『座頭市』(2003年・第60回)で監督賞にあたる銀獅子賞を受賞。昨年は「第76回カンヌ国際映画祭」で『首』のワールドプレミアを飾り、大きな話題を集めた。『Cloud クラウド』は、菅田将暉が主演を務めるサスペンス・スリラーで、ベネチアで初公開(ワールドプレミア)される。黒沢監督もベネチアの常連で、『大いなる幻影 Barren Illusion』(1999年)、『叫』(2006年)、『贖罪』(12年)、『スパイの妻』(20年)に続く5度目の選出となり、『スパイの妻』では銀獅子賞(監督賞)を受賞。菅田にとっては、自身の主演作が初めて世界三大映画祭で上映されることになった。
今回のオープニングを飾るのは、ティム・バートン監督の1988年のヒットコメディホラーの続編『ビートルジュース ビートルジュース』(アウト・オブ・コンペティション部門)。クロージングは、イタリアのプピ・アヴァティプ監督作『L'Orto Americano』(アウト・オブ・コンペティション部門)。北野監督&黒沢監督の作品と同じアウト・オブ・コンペティション部門では、ブラッド・ピットとジョージ・クルーニーがダブル主演するアクションドラマ『ウルフズ』、アンジェリーナ・ジョリーが有名なオペラ歌手マリア・カラスを演じるパブロ・ラライン監督の新作伝記映画『マリア』などが上映される。
日本 最新ニュース, 日本 見出し
Similar News:他のニュース ソースから収集した、これに似たニュース記事を読むこともできます。
菅田将暉、初めて主演作が世界三大映画祭出品へ 『Cloud クラウド』ベネチアでワールドプレミア俳優の菅田将暉が主演する黒沢清監督のサスペンス・スリラー映画『Cloud クラウド』(9月27日公開)が、イタリア現地時間8月28日から9月7日まで開催される「第81回ベネチア国際映画祭」のアウト・…
続きを読む »
空音央監督の長編劇映画デビュー作、ベネチア国際映画祭のオリゾンティ・コンペ部門に正式出品決定世界的音楽家の坂本龍一さん(享年71)の息子・空音央(そら・ねお)氏の長編劇映画監督デビュー作「HAPPYEND」(10月4日公開)が、8月にイタリアで開幕する「第81回ベネチア国際映画祭」のオリゾ
続きを読む »
楽天グループ最大級の体験イベント内にて開催決定!「RAGE SUPER MATCH Powered by Rakuten Optimism」2024年8月3-4日に東京ビッグサイトにて実施!RAGE「STREET FIGHTER 6」に続き、RAGE初となるタイトル「Overwatch 2」を採用2024年7月3日(水)20時より券売開始国内最大級のeスポーツエンターテインメント「RAGE(レイジ)…
続きを読む »
インテック、「Oracle Cloud Infrastructureマネージドサービス」にOracle Cloud VMware Solutionの基盤運用の全面支援を追加インテック、「Oracle Cloud Infrastructureマネージドサービス」にOracle Cloud VMware Solutionの基盤運用の全面支援を追加 TIS株式会社のプレスリリース
続きを読む »
菅田将暉「ずっと夢見ていました」主演映画「Cloud」ベネチア映画祭で上映、北野武監督作品も世界3大映画祭の1つ、第81回ベネチア映画祭(イタリア)のラインアップが23日、同映画祭事務局から発表され、菅田将暉(31)主演の、黒沢清監督(69)の映画「… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)。
続きを読む »
“脱VMware”ではなく“続VMware”を、オラクルがOCI/OCVSで解決策を提案 (1/2)日本オラクルが、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)で提供する「Oracle Cloud VMware Solution(OCVS)」についての説明会を開催した。OCVSを通じて、VMwareユーザーの“脱VMware”ではなく“続VMware”を支援していく姿勢を強調している。
続きを読む »