「父親が 自分が 次々に感染」経験者が語るコロナの恐ろしさ nhk_news
男性は父親の死を知らされた翌日、NHKの電話取材に応じ「父親の死についてはまだ実感がありませんが最期をみとってあげられず、涙が出てきました。私自身も感染しているので、症状が悪くなったらどうしようとか、急変した時にちゃんと入院できるのかとか、不安がつきません」と話していました。ただ、せきやめまいは続いていたため、再び症状が悪化したり妻にウイルスをうつしてしまったりするのではないか、常に不安を感じていたといいます。遺骨を受け取った男性は「火葬も立ち会えず骨になって帰ってくるのを待っているだけ。ことばにならないほどつらい。新型コロナで高齢者は本当に死んでしまう。どんな状態でも長生きしてほしかったです」と話していました。.
男性は父親の死を知らされた翌日、NHKの電話取材に応じ「父親の死についてはまだ実感がありませんが最期をみとってあげられず、涙が出てきました。私自身も感染しているので、症状が悪くなったらどうしようとか、急変した時にちゃんと入院できるのかとか、不安がつきません」と話していました。ただ、せきやめまいは続いていたため、再び症状が悪化したり妻にウイルスをうつしてしまったりするのではないか、常に不安を感じていたといいます。遺骨を受け取った男性は「火葬も立ち会えず骨になって帰ってくるのを待っているだけ。ことばにならないほどつらい。新型コロナで高齢者は本当に死んでしまう。どんな状態でも長生きしてほしかったです」と話していました。
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