コロナ禍の都議選、「密」避け投開票 複数の自治体は開票作業を行う人員を減らす対応をとった 前回都議選で約220人動員した三鷹市は、今回は約140人に減員 「投票用紙を計数する機器の性能が向上しており、開票終了の時間はほとんど変わらない見通し」(同市選管)という
4日投開票の東京都議選は新型コロナウイルス禍の中で行われた。都や各自治体の選挙管理委員会は投票所の感染対策や期日前投票活用の呼び掛けなどに注力し、全国で初めての新型コロナ感染者の郵便投票も実施された。
投票所内でも、投票用紙に記入する記載台の間隔をあけ、「密」にならないよう配慮。有権者が使った鉛筆は出口で回収され、職員がアルコール消毒していた。「安心して投票できた」。投票を済ませた60代の主婦はこう話した。
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