【6年前の01/14公開👀】 「アドリブ2016」梶裕貴 さんが描く 堀内賢雄 さんとの親子愛とは? ad_live 声優
昨年までの「AD-LIVE」は、舞台上で演じるキャラクターの設定を演者本人が考えていましたが、「AD-LIVE 2016」は2人分のキャラ設定を1人が担当。この日の昼公演は、梶さんの担当回。自身の人物設定はもちろん、堀内さんが演じる人物の設定まで考え、舞台上で堀内さんに役付けをしていきました。 「AD-LIVE 2016」で描かれたのは、少し不思議な治療法「マインドダイブ」が実用化されている世界。「意識不明になった人や心を閉ざした人の精神に入り込み、記憶を刺激して意識を回復させる」というマインドダイブを使い、梶さん演じるヘンリーは、ゲンジロウ(演:堀内さん)の精神の中へと入ります。 そんなマインドダイブですが、まずはクイズからスタート。シルエットのみ映し出されるゲンジロウに向けて、ヘンリーはさまざまな質問を投げかけました。ただ、ここでわかったのは「ゲンジロウだけでなく、ヘンリーも記憶を失っている」ということ。無事、再会を果たしたふたり。改めて親子という事実を噛み締めるも、「この顔からその顔!?」とゲンジロウ。ヘンリーも記憶がないため、確証を得られないのも原因なのかもしれません。ふたりともこの状況にかなりうろたえている様子です。 奇しくも、ふたりの記憶を取り戻すこととなった今回の精神の旅。ともあれ、その直後に、早くもふたりの関係を裏付ける新たな証拠を見ることとなります。しかも、それはゲンジロウが描いた「ヘンリーお父さん」の絵……。そう、なんと親子は親子でも、父・ヘンリー(演:梶さん)、子・ゲンジロウ(演:堀内さん)だったのです。 このどんでん返しには、ふたりも観客もびっくり!! 場内には大きなどよめきと拍手が沸き起こりました。「パパー!!」とすがり付くゲンジロウと、彼を優しく受け止めるヘンリー。どうやら、ふたりの記憶は少しずつ蘇っているようです。 こうして、ふたりは精神の中にある2か所の思い出の地をめぐりました。1か所目の思い出の地・授賞式会場では、絵を得意とするゲンジロウが「1位をとれない」というしがらみを明かす場面が。現実世界で意識不明になっているのは、そこに原因があるのではないかと突き止めました。 これを受け「自信がなくなっちゃったんだ」とゲンジロウがつぶやくと、「自信を持たなきゃダメだよ!」とヘンリー。元気づけるように、その場でふたりだけの授賞式を行いました。徐々に父性を見せはじめるヘンリーに、ゲンジロウの心も和らいでいきます……。加えて、「AD-LIVE 2016」ではおなじみとなっている、3人目の登場人物も。この回に登場したのは、諸岡立身さん演じる画家のはっちゃん。「才能のカタマリ」と豪語する彼は、ゲンジロウにとって目の敵。ゲンジロウが毎回2位に甘んじていたのは彼の存在があったからだと嘆きます。 ともあれ、実際に言葉を交わしてみるとはっちゃんの真意が明らかに。さらに「ゲンちゃんがいないと、絵描けないから!」という熱い言葉で、戻ってきて欲しいと伝えました。新たな事実を目の当たりにし、ゲンジロウの記憶はどんどん鮮明になっていきます。 ちなみに、この回でもアドリブワード連発!(以下“”内はアドリブワード)とくに、ゲンジロウのギャグ振りとしてヘンリーが放った“マジ最高!”“ジュンジュワ~”は、切れ味鋭いものに。場内をドッと沸かせる要素となっていました。 さらにゲンジロウは、授賞式会場で葛藤するシーンに「“今こそ心を解き放て!”」を重ねたほか、ヘンリーがいなくなる終盤のシーンでも「“好きなことを好きなだけ!”」を引きあて、父の気持ちを代弁。ゲンジロウ自身に光を当てる言葉に、会場中が震えたのは言うまでもありません!上では明かさなかったヘンリーの正体などもあって、よりファンタジー要素が強くなっていた葛飾1日目昼公演。劇中では、ゲンジロウの絵心がわかる場面はもちろん、ヘンリーの父親らしい振る舞いにも注目が集まりました。そこに、細部にまでこだわったキャラクター造形とテンポの良いギャグシーンが加わり、メリハリのあるステージに。ドキュメンタリー「MATSU-LIVE(マツリブ) -Documentary of AD-LIVE 2016-」放送決定.
昨年までの「AD-LIVE」は、舞台上で演じるキャラクターの設定を演者本人が考えていましたが、「AD-LIVE 2016」は2人分のキャラ設定を1人が担当。この日の昼公演は、梶さんの担当回。自身の人物設定はもちろん、堀内さんが演じる人物の設定まで考え、舞台上で堀内さんに役付けをしていきました。 「AD-LIVE 2016」で描かれたのは、少し不思議な治療法「マインドダイブ」が実用化されている世界。「意識不明になった人や心を閉ざした人の精神に入り込み、記憶を刺激して意識を回復させる」というマインドダイブを使い、梶さん演じるヘンリーは、ゲンジロウ(演:堀内さん)の精神の中へと入ります。 そんなマインドダイブですが、まずはクイズからスタート。シルエットのみ映し出されるゲンジロウに向けて、ヘンリーはさまざまな質問を投げかけました。ただ、ここでわかったのは「ゲンジロウだけでなく、ヘンリーも記憶を失っている」ということ。無事、再会を果たしたふたり。改めて親子という事実を噛み締めるも、「この顔からその顔!?」とゲンジロウ。ヘンリーも記憶がないため、確証を得られないのも原因なのかもしれません。ふたりともこの状況にかなりうろたえている様子です。 奇しくも、ふたりの記憶を取り戻すこととなった今回の精神の旅。ともあれ、その直後に、早くもふたりの関係を裏付ける新たな証拠を見ることとなります。しかも、それはゲンジロウが描いた「ヘンリーお父さん」の絵……。そう、なんと親子は親子でも、父・ヘンリー(演:梶さん)、子・ゲンジロウ(演:堀内さん)だったのです。 このどんでん返しには、ふたりも観客もびっくり!! 場内には大きなどよめきと拍手が沸き起こりました。「パパー!!」とすがり付くゲンジロウと、彼を優しく受け止めるヘンリー。どうやら、ふたりの記憶は少しずつ蘇っているようです。 こうして、ふたりは精神の中にある2か所の思い出の地をめぐりました。1か所目の思い出の地・授賞式会場では、絵を得意とするゲンジロウが「1位をとれない」というしがらみを明かす場面が。現実世界で意識不明になっているのは、そこに原因があるのではないかと突き止めました。 これを受け「自信がなくなっちゃったんだ」とゲンジロウがつぶやくと、「自信を持たなきゃダメだよ!」とヘンリー。元気づけるように、その場でふたりだけの授賞式を行いました。徐々に父性を見せはじめるヘンリーに、ゲンジロウの心も和らいでいきます……。加えて、「AD-LIVE 2016」ではおなじみとなっている、3人目の登場人物も。この回に登場したのは、諸岡立身さん演じる画家のはっちゃん。「才能のカタマリ」と豪語する彼は、ゲンジロウにとって目の敵。ゲンジロウが毎回2位に甘んじていたのは彼の存在があったからだと嘆きます。 ともあれ、実際に言葉を交わしてみるとはっちゃんの真意が明らかに。さらに「ゲンちゃんがいないと、絵描けないから!」という熱い言葉で、戻ってきて欲しいと伝えました。新たな事実を目の当たりにし、ゲンジロウの記憶はどんどん鮮明になっていきます。 ちなみに、この回でもアドリブワード連発!(以下“”内はアドリブワード)とくに、ゲンジロウのギャグ振りとしてヘンリーが放った“マジ最高!”“ジュンジュワ~”は、切れ味鋭いものに。場内をドッと沸かせる要素となっていました。 さらにゲンジロウは、授賞式会場で葛藤するシーンに「“今こそ心を解き放て!”」を重ねたほか、ヘンリーがいなくなる終盤のシーンでも「“好きなことを好きなだけ!”」を引きあて、父の気持ちを代弁。ゲンジロウ自身に光を当てる言葉に、会場中が震えたのは言うまでもありません!上では明かさなかったヘンリーの正体などもあって、よりファンタジー要素が強くなっていた葛飾1日目昼公演。劇中では、ゲンジロウの絵心がわかる場面はもちろん、ヘンリーの父親らしい振る舞いにも注目が集まりました。そこに、細部にまでこだわったキャラクター造形とテンポの良いギャグシーンが加わり、メリハリのあるステージに。ドキュメンタリー「MATSU-LIVE(マツリブ) -Documentary of AD-LIVE 2016-」放送決定
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