「これ純正に見える…」クラウンのラゲッジに隠された“本格オーディオ”が凄すぎた[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 前編

自動車 ニュース

「これ純正に見える…」クラウンのラゲッジに隠された“本格オーディオ”が凄すぎた[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 前編
鉄道船舶航空

トヨタ『クラウン』に高品質なカーオーディオを組み込みながら、ラゲッジの実用性も確保。大阪府のサウンドステーション AV Kansai 堺店が、見事なフラットインストールを完成させた。

ラゲッジ後部にフラットに組み込まれているのは、DLSのサブウーファー「RCS10.D2」。フロア下部にエンクロージャーを組み込み、フラットに仕上げたスタイルはオーナーの理想どおりだ。RCS10.D2を選んだ理由はサウンド面だけではない。背面の奥行きを抑えたサブウーファーであるため、エンクロージャーを薄型で製作しやすい点でも有利だった。十分な容量を確保しつつ、フロア上部へエンクロージャーを突出させない構造にした点も見逃せない。 フロア下へのユニットインストールで気になるのがメンテナンス性だが、このクルマはヒューズボックスをフロアのアクセスしやすい位置に設けているのも特徴。トラブル時にもすぐ対処できる設計は、長く カーオーディオ と付き合ううえで欠かせない要素だ。また普段使いの快適性も重視したオーナーは、音源であるFiio M15SをBluetooth接続できるようにすることもリクエスト。オーディソンのB-CONをラゲッジに設置し、システムへの無線接続を可能にしている。 高音質を追求するシステムを導入しながら、ラゲッジには実用性をしっかり残す。そんな思想で取り付けを実施したのが、ナカノさんのクラウンだ。巧みなインストール処理によって最小限のフロアかさ上げを実現し、サウンドとクルマ本来の機能を高いレベルで両立させた。次回の後編では、徹底してサウンドにこだわったフロント4ウェイ構成について紹介していく。デジタル音声に関わるエンジニアを経験した後、出版社の編集者に転職。バイク雑誌や4WD雑誌の編集部で勤務した。独立後は カーオーディオ 、クルマ、腕時計、モノ系、インテリア、アウトドア関連など幅広い分野でライティングを手がけ、 カーオーディオ 雑誌の編集長も請け負い現在も カーオーディオ をはじめとしたライティングを中心に活動中。.

ラゲッジ後部にフラットに組み込まれているのは、DLSのサブウーファー「RCS10.D2」。フロア下部にエンクロージャーを組み込み、フラットに仕上げたスタイルはオーナーの理想どおりだ。RCS10.D2を選んだ理由はサウンド面だけではない。背面の奥行きを抑えたサブウーファーであるため、エンクロージャーを薄型で製作しやすい点でも有利だった。十分な容量を確保しつつ、フロア上部へエンクロージャーを突出させない構造にした点も見逃せない。 フロア下へのユニットインストールで気になるのがメンテナンス性だが、このクルマはヒューズボックスをフロアのアクセスしやすい位置に設けているのも特徴。トラブル時にもすぐ対処できる設計は、長くカーオーディオと付き合ううえで欠かせない要素だ。また普段使いの快適性も重視したオーナーは、音源であるFiio M15SをBluetooth接続できるようにすることもリクエスト。オーディソンのB-CONをラゲッジに設置し、システムへの無線接続を可能にしている。 高音質を追求するシステムを導入しながら、ラゲッジには実用性をしっかり残す。そんな思想で取り付けを実施したのが、ナカノさんのクラウンだ。巧みなインストール処理によって最小限のフロアかさ上げを実現し、サウンドとクルマ本来の機能を高いレベルで両立させた。次回の後編では、徹底してサウンドにこだわったフロント4ウェイ構成について紹介していく。デジタル音声に関わるエンジニアを経験した後、出版社の編集者に転職。バイク雑誌や4WD雑誌の編集部で勤務した。独立後はカーオーディオ、クルマ、腕時計、モノ系、インテリア、アウトドア関連など幅広い分野でライティングを手がけ、カーオーディオ雑誌の編集長も請け負い現在もカーオーディオをはじめとしたライティングを中心に活動中。

このニュースをすぐに読めるように要約しました。ニュースに興味がある場合は、ここで全文を読むことができます。 続きを読む:

responsejp /  🏆 56. in JP

鉄道 船舶 航空 宇宙 エンタメ スクープ リペア・メンテナンス カーオーディオ

 

日本 最新ニュース, 日本 見出し

Similar News:他のニュース ソースから収集した、これに似たニュース記事を読むこともできます。

MSI PRO B550M-B/B550M-A PRO登場|Ryzen 5000対応・M.2 Gen4搭載で11,980円からMSI PRO B550M-B/B550M-A PRO登場|Ryzen 5000対応・M.2 Gen4搭載で11,980円からMSIがAMD Ryzen対応B550マザーボード「PRO B550M-B」「B550M-A PRO」を発売。AM4・DDR4対応で1万円台から。M.2 Gen4やSteel Armor搭載の高コスパ自作PC向けモデル。
続きを読む »

Googleが画像生成AI「Nano Banana 2」をリリース、より高速に正確な画像を生成可能にGoogleが画像生成AI「Nano Banana 2」をリリース、より高速に正確な画像を生成可能にGoogleが画像生成AI「Nano Banana 2(Gemini 3.1 Flash Image)」をリリースしました。Nano Banana 2は、Nano Banana Pro(Gemini 3 Pro Image)の高度な機能をより幅広いユーザーが利用できるように設計されつつ、Nano Banana(Gemini 2.5 Flash Image)のように迅速な編集や反復作業が可能になっているのが特徴です。
続きを読む »

ONECARAT所属ライバーmugi🌿、『KANSAI COLLECTION 2026 S/S』出演権争奪戦でLIVE部門1位を獲得ONECARAT所属ライバーmugi🌿、『KANSAI COLLECTION 2026 S/S』出演権争奪戦でLIVE部門1位を獲得株式会社AEGIS GROUPが運営するライバー事務所ONECARAT所属のmugi🌿が、TikTok LIVEで開催された『KANSAI COLLECTION 2026 S/S』出演権争奪戦でLIVE部門第1位を獲得し、最終選考に進出。合計4,845万ポイントを獲得し、圧倒的な結果でステージ出演を目指す。
続きを読む »

iPhone 18 Pro/Pro Max、Dynamic Islandは小型化へ 2026年秋モデルでiPhone 18 Pro/Pro Max、Dynamic Islandは小型化へ 2026年秋モデルでAppleが2026年秋に発売予定のiPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxにおいて、画面上部のDynamic Islandが小型化される見通し。完全廃止ではなく、Face IDと前面カメラの小型化技術を駆使して実現へ。2027年誕生20周年記念モデルでの完全フラットデザインを目指す。
続きを読む »

Apple、iPhone 18 Pro/Pro Maxに新色「ディープレッド」を追加かApple、iPhone 18 Pro/Pro Maxに新色「ディープレッド」を追加かAppleが今年発売するiPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxに、新色として「ディープレッド(深い赤)」が追加される可能性がある。BloombergのMark Gurman記者が報じた。鮮やかな赤ではなく、バーガンディに近い色合いになるという。折りたたみ式iPhoneは定番カラーになるとのこと。
続きを読む »

iPhone 18 Pro/Pro Max、ダイナミックアイランド小型化へ―2026年秋発売iPhone 18 Pro/Pro Max、ダイナミックアイランド小型化へ―2026年秋発売Appleが2026年秋に発売予定のiPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxは、画面上部のダイナミックアイランドが小型化される見通し。Bloombergの報道によると、Face ID関連パーツのディスプレイ下への移動や、前面カメラの小型化技術導入が背景にある。完全廃止ではなく、2027年発売の20周年記念モデルでの実現を目指す。
続きを読む »



Render Time: 2026-04-05 09:46:58