「小陰唇縮小手術は、『なんでもっと早くやらなかったんだろう』『やって本当によかった』と多くの患者さんに言っていただいている、満足度の高い施術です」
「もともと平田先生とは共通の友人がいて、このクリニックが開院したときからずっと、ピーリング、ハイフなどの肌ケアでお世話になっているんです」とEさん。「月1回は何かしらの施術で通っています。つい先週も疲れがたまったので高濃度ビタミンCの美容点滴を受けに来ていました」「性器の形にコンプレックスは抱えつつも、それを手術でどうにしかするという発想はまったくありませんでした。気になるけど仕方ないか……と完全に諦めていたんです。でも、レジュバの公式LINEで、小陰唇縮小手術のモニター募集のお知らせが届いたのをきっかけに『え、こんな手術があるの!?』と俄然、興味が湧いてしまって。これまで考えないようにしていたけれど、知ってしまったら気になって気になって仕方ない(笑)。別件で来院したときに平田先生に直接あれこれ質問して相談したら『治療法はあります。QOL(クオリティ・オブ・ライフ)も上がりますよ』ってスパッと言ってくださって。これまでずっと気にしていた小陰唇の大きさや黒ずみに決別しようと決めたんです」「小陰唇縮小手術は、『なんでもっと早くやらなかったんだろう』『やって本当によかった』と多くの患者さんに言っていただいている、満足度の高い施術です。Eさんに言ったように、QOLの向上がぐっと上がりますね。たとえば自転車に乗るときに小陰唇が当たって痛い、性器に汚れが溜まりやすく感じる、黒ずみが気になる、セックスで開放的になれない……などの複合的なお悩みを一気に解決できますから」 小陰唇縮小術とは、肥大や左右差のある小陰唇の余剰皮膚を切除し、縫合することによりバランスの良い形に整えるというもの。小陰唇は色や大きさなどの小陰唇は個人差が大きく、また繊細な部分なので丁寧な治療技術が必要とされる。Eさんがこのクリニックでの手術を決めたのも、平田先生をはじめとする治療経験が豊かな女性医師、産婦人科医が治療を行うといったことがポイントだったのだそう。「いつも顔などの上半身でお世話になっている平田先生に、こんな形で対面するのが恥ずかしいです」とEさん。平田先生は「大丈夫ですよ。私は友人の女性器診察やオペもしていますしこれまで1000人以上の女性器を見てきていますから!」とユーモアたっぷりに場を和ませてくれる。 「見た感じですと、確かにサイズは日本人女性の平均より大きくは見えますが、極端に肥大して大変、といった症状ではないですね。黒ずみも、アジア人女性はだいたい黒ずみがありますので心配することはありません。ただ、日常生活で何か気になることはありますか?」と平田先生。 「はい。Tバックのショーツを履いたときに小陰唇に強い違和感を感じることがあって。股上の浅いデニムを履いたときにも同じように感じます。それと、やはりコンプレックスの部分が大きくて……VIO脱毛をしたり、定期的に婦人科検診を受けたり、とここ数年でそういった機会が増えたことで、毎回ちょっと苦痛を感じていました」とEさん。平田先生いわく、一般的に、大陰唇から小陰唇が少し出ているくらいなら正常の大きさとみなされているのだそう。これが大きくはみ出して下着に擦れてしまう場合は、切除をすることでその不快感を解消することが期待される。「性器の形や色にはもともと個人差があり、なかなか比較しにくい部位でもあるのですが、小陰唇が大きすぎると下着に擦れて痛みを感じたり、スポーツやセックスの際にも邪魔になることがあります。また小陰唇と大陰唇の間に恥垢がたまり臭いの原因になってしまうため、衛生面からも問題が生じてしまうこともあります」 先生とEさんとで鏡を見ながら「もし切除するならここ」という部分を相談し、デジタルデバイスを使いながら丁寧に縫い方などを説明。その後も「ダウンタイムはどのくらいですか?」「セックスは術後どのくらいからできますか?」など、Eさんからの質問に先生が丁寧に答える形でお話は続き、約30分でカウンセリングは終了。さまざまな不安からすっきりと解消されたというEさんは、その場で施術日を予約してクリニックを後にした。「ぜひお話ししたいと思っていたんです。なにしろ、数人の友人にこの話をしたところ『私もやりたい!』『どうだった!?』と質問攻めにあって(笑)。やっぱり皆、同じ悩みを持っているんだなと実感しました。共通点は、パートナーのためや美容目的ではなく、完全に自分のためであること。日常生活のためにどうにかしたい、不快を取り除きたい、ということなんです。人と比べられない場所だからこそ、人知れず悩んでいる人は本当に多いと思います。なかなか明かされない情報だと思いますので、なんでも聞いてください!」とEさん。「手術は、オペ室に入室してから退出するまででだいたい1時間くらいでした。笑気麻酔をした状態で局所麻酔をしていただいたので、痛みはほぼ感じませんでしたね。局所麻酔はとても痛いだろうと予想していたので、拍子抜けしたくらい。VIO脱毛の経験者なら耐えられるのではないかと思いました。ただ、切除範囲によっては痛みを感じる人もいるそうです。私は選びませんでしたが、痛みに弱い人には寝ている間に手術が終わるという静脈麻酔のオプションもあるそうです」「少しでもリラックスできるように」とデザインされた表参道レジュバメディカルクリニックのオペ室は、まるでエステサロンのよう。 「その後、麻酔が切れたらどんなに痛いだろうと恐れていたのですが、激痛のようなものはほとんど感じませんでした。先生いわく、やはり痛みには個人差があるそうです。金曜日に手術を受け、土日の2日間はとにかくゆっくり寝てすごし、月曜日には出血もおさまって仕事にも行きました。手術日を含めた最初の3日間にしっかり休めるかどうかがポイントになると思います。最初の4日間はチクチクとした痛み、違和感、かゆみがありましたが、手術から5日目の火曜日からは、多少の腫れがあるものの手術をしたことを忘れてしまうほどでした。その後はトイレに行くたびにウォッシュレットを使い、創部にワセリンを塗るのが少し面倒だったくらいです」「手術を受けるためにはある程度はお金もかかりますし、たとえばそれを理解してくれる家族やパートナーがいたりということも必要ですよね。でも、こんなにも皆が悩んでいるのなら、もっとこの手術について広めていきたいな、皆が気軽に受けられたらいいのにと思うようになりました。先生が言うように、痛みや違和感などの日常生活でのトラブルが一気に解消されただけでなく、精神的にも開放されたんです。これまで『自分の体の中に自分がすごく納得いっていない部分がある』ということに、こんなにも苦痛を抱えていたんだなとあらためて気づきました。実際、この手術をすると決めるまで、私は自分の性器をしっかり見たことがなかったんです。できれば見たくないと思ってきましたから。でも、手術をきっかけに性器に向き合ったとき、よく見たらコンプレックスを抱えていた小陰唇だけでなく、大陰唇の部分の肌が乾燥していたり、と基本のケアが全然足りていなかったことにも気づきました。見えない部分ではあるけれど、これを機に保湿や洗浄なども気をつけなければ、という思いになりましたね。苦手意識があったところに、ようやくちゃんと向き合えた気がします」 小陰唇縮小の手術は世界的にも症例が急増しているのだそう。「VIO脱毛をしてあらわになった女性器を見て気になりはじめた、あるいは、いずれ介護を受けるようになった時の衛生面を考えて、といった理由による手術希望も増えています」と平田先生。女性器ケアへの意識の高まりは、人生100年時代の新常識でもあるのかもしれない。.
「もともと平田先生とは共通の友人がいて、このクリニックが開院したときからずっと、ピーリング、ハイフなどの肌ケアでお世話になっているんです」とEさん。「月1回は何かしらの施術で通っています。つい先週も疲れがたまったので高濃度ビタミンCの美容点滴を受けに来ていました」「性器の形にコンプレックスは抱えつつも、それを手術でどうにしかするという発想はまったくありませんでした。気になるけど仕方ないか……と完全に諦めていたんです。でも、レジュバの公式LINEで、小陰唇縮小手術のモニター募集のお知らせが届いたのをきっかけに『え、こんな手術があるの!?』と俄然、興味が湧いてしまって。これまで考えないようにしていたけれど、知ってしまったら気になって気になって仕方ない(笑)。別件で来院したときに平田先生に直接あれこれ質問して相談したら『治療法はあります。QOL(クオリティ・オブ・ライフ)も上がりますよ』ってスパッと言ってくださって。これまでずっと気にしていた小陰唇の大きさや黒ずみに決別しようと決めたんです」「小陰唇縮小手術は、『なんでもっと早くやらなかったんだろう』『やって本当によかった』と多くの患者さんに言っていただいている、満足度の高い施術です。Eさんに言ったように、QOLの向上がぐっと上がりますね。たとえば自転車に乗るときに小陰唇が当たって痛い、性器に汚れが溜まりやすく感じる、黒ずみが気になる、セックスで開放的になれない……などの複合的なお悩みを一気に解決できますから」 小陰唇縮小術とは、肥大や左右差のある小陰唇の余剰皮膚を切除し、縫合することによりバランスの良い形に整えるというもの。小陰唇は色や大きさなどの小陰唇は個人差が大きく、また繊細な部分なので丁寧な治療技術が必要とされる。Eさんがこのクリニックでの手術を決めたのも、平田先生をはじめとする治療経験が豊かな女性医師、産婦人科医が治療を行うといったことがポイントだったのだそう。「いつも顔などの上半身でお世話になっている平田先生に、こんな形で対面するのが恥ずかしいです」とEさん。平田先生は「大丈夫ですよ。私は友人の女性器診察やオペもしていますしこれまで1000人以上の女性器を見てきていますから!」とユーモアたっぷりに場を和ませてくれる。 「見た感じですと、確かにサイズは日本人女性の平均より大きくは見えますが、極端に肥大して大変、といった症状ではないですね。黒ずみも、アジア人女性はだいたい黒ずみがありますので心配することはありません。ただ、日常生活で何か気になることはありますか?」と平田先生。 「はい。Tバックのショーツを履いたときに小陰唇に強い違和感を感じることがあって。股上の浅いデニムを履いたときにも同じように感じます。それと、やはりコンプレックスの部分が大きくて……VIO脱毛をしたり、定期的に婦人科検診を受けたり、とここ数年でそういった機会が増えたことで、毎回ちょっと苦痛を感じていました」とEさん。平田先生いわく、一般的に、大陰唇から小陰唇が少し出ているくらいなら正常の大きさとみなされているのだそう。これが大きくはみ出して下着に擦れてしまう場合は、切除をすることでその不快感を解消することが期待される。「性器の形や色にはもともと個人差があり、なかなか比較しにくい部位でもあるのですが、小陰唇が大きすぎると下着に擦れて痛みを感じたり、スポーツやセックスの際にも邪魔になることがあります。また小陰唇と大陰唇の間に恥垢がたまり臭いの原因になってしまうため、衛生面からも問題が生じてしまうこともあります」 先生とEさんとで鏡を見ながら「もし切除するならここ」という部分を相談し、デジタルデバイスを使いながら丁寧に縫い方などを説明。その後も「ダウンタイムはどのくらいですか?」「セックスは術後どのくらいからできますか?」など、Eさんからの質問に先生が丁寧に答える形でお話は続き、約30分でカウンセリングは終了。さまざまな不安からすっきりと解消されたというEさんは、その場で施術日を予約してクリニックを後にした。「ぜひお話ししたいと思っていたんです。なにしろ、数人の友人にこの話をしたところ『私もやりたい!』『どうだった!?』と質問攻めにあって(笑)。やっぱり皆、同じ悩みを持っているんだなと実感しました。共通点は、パートナーのためや美容目的ではなく、完全に自分のためであること。日常生活のためにどうにかしたい、不快を取り除きたい、ということなんです。人と比べられない場所だからこそ、人知れず悩んでいる人は本当に多いと思います。なかなか明かされない情報だと思いますので、なんでも聞いてください!」とEさん。「手術は、オペ室に入室してから退出するまででだいたい1時間くらいでした。笑気麻酔をした状態で局所麻酔をしていただいたので、痛みはほぼ感じませんでしたね。局所麻酔はとても痛いだろうと予想していたので、拍子抜けしたくらい。VIO脱毛の経験者なら耐えられるのではないかと思いました。ただ、切除範囲によっては痛みを感じる人もいるそうです。私は選びませんでしたが、痛みに弱い人には寝ている間に手術が終わるという静脈麻酔のオプションもあるそうです」「少しでもリラックスできるように」とデザインされた表参道レジュバメディカルクリニックのオペ室は、まるでエステサロンのよう。 「その後、麻酔が切れたらどんなに痛いだろうと恐れていたのですが、激痛のようなものはほとんど感じませんでした。先生いわく、やはり痛みには個人差があるそうです。金曜日に手術を受け、土日の2日間はとにかくゆっくり寝てすごし、月曜日には出血もおさまって仕事にも行きました。手術日を含めた最初の3日間にしっかり休めるかどうかがポイントになると思います。最初の4日間はチクチクとした痛み、違和感、かゆみがありましたが、手術から5日目の火曜日からは、多少の腫れがあるものの手術をしたことを忘れてしまうほどでした。その後はトイレに行くたびにウォッシュレットを使い、創部にワセリンを塗るのが少し面倒だったくらいです」「手術を受けるためにはある程度はお金もかかりますし、たとえばそれを理解してくれる家族やパートナーがいたりということも必要ですよね。でも、こんなにも皆が悩んでいるのなら、もっとこの手術について広めていきたいな、皆が気軽に受けられたらいいのにと思うようになりました。先生が言うように、痛みや違和感などの日常生活でのトラブルが一気に解消されただけでなく、精神的にも開放されたんです。これまで『自分の体の中に自分がすごく納得いっていない部分がある』ということに、こんなにも苦痛を抱えていたんだなとあらためて気づきました。実際、この手術をすると決めるまで、私は自分の性器をしっかり見たことがなかったんです。できれば見たくないと思ってきましたから。でも、手術をきっかけに性器に向き合ったとき、よく見たらコンプレックスを抱えていた小陰唇だけでなく、大陰唇の部分の肌が乾燥していたり、と基本のケアが全然足りていなかったことにも気づきました。見えない部分ではあるけれど、これを機に保湿や洗浄なども気をつけなければ、という思いになりましたね。苦手意識があったところに、ようやくちゃんと向き合えた気がします」 小陰唇縮小の手術は世界的にも症例が急増しているのだそう。「VIO脱毛をしてあらわになった女性器を見て気になりはじめた、あるいは、いずれ介護を受けるようになった時の衛生面を考えて、といった理由による手術希望も増えています」と平田先生。女性器ケアへの意識の高まりは、人生100年時代の新常識でもあるのかもしれない。
