本系列は、インテルの最新プロセッサー"Core Ultra シリーズ3"を搭載しており、ディスプレー上部のプライバシーシャッター付きの920万画素ウェブカメラ、電源ボタンが指紋認証センサー一体型である点などが紹介されています。また、インターフェースはThunderbolt 4(USB4、USB Power Delivery、DisplayPort 2.1)×2、USB 3.0 Type-A×2、HDMI、有線LAN(1000BASE-T)、3.5mmコンボジャックなどを用意しています。さらに、バッテリー駆動時間は標準バッテリーで動画再生時最大15時間/アイドル時最大27時間、大容量バッテリーで最大20.5時間/最大37時間と कार्या表示されています。
本シリーズはインテルの最新プロセッサー「 Core Ultra シリーズ3 」を搭載。 ディープエメラルド、アーバンブロンズ、ファインブラック、ブライトシルバー、ファインレッドの5色に加え、同社のコーポレートカラーの「勝色」と、「ALL BLACK EDITION」を用意する。
ディスプレー上部にはプライバシーシャッター付きの920万画素ウェブカメラ(Windows Hello顔認証対応)を内蔵。 また電源ボタンは指紋認証センサー一体型だ。 インターフェースは、Thunderbolt 4(USB4、USB Power Delivery、DisplayPort 2.1)×2、USB 3.0 Type-A(5Gbps、内ひとつは給電機能付き)×2、HDMI、有線LAN(1000BASE-T)、3.5mmコンボジャックを用意。 ワイヤレス通信は標準でWi-Fi 7、Bluetooth 5.4をサポート。
さらにオプションで、4Gまたは5G対応無線WAN(nanoSIM+eSIM)を追加可能だ。 バッテリー駆動時間は標準バッテリーで動画再生時最大15時間/アイドル時最大27時間、大容量バッテリーで動画再生時最大20.5時間/アイドル時最大37時間と謳われている(選択するディスプレーによって変化する)。 ちなみに「VAIO SX14-R」のなかで最上位の「Core Ultra X7 358H」を選択できるのは、前述のとおり勝色特別仕様とALL BLACK EDITIONだけ。 ボディーカラーだけでなく、パフォーマンスもスペシャルなモデルというわけだ。
ディスプレーは14型ワイド液晶(16:10)で、WUXGA(1920×1200ドット)、WQXGA(2560×1600ドット)を用意本製品の購入を検討するにあたって最も悩ましいのがディスプレーだ。 解像度はWUXGA(1920×1200ドット)とWQXGA(2560×1600ドット)、表面処理はグレアとアンチグレア、そしてタッチ&ペン非対応、タッチ対応、タッチ&ペン対応を組みわせた、3種類のディスプレーがラインナップされている。
試用機には14型WUXGA液晶(1920×1200ドット、アンチグレア)が搭載されていたが、解像度、発色、視野角については十分に高い品質である。 となるとあとはタッチ対応、ペン対応をどのように考えるかだ。 まずCPU性能については、「CINEBENCH 2024」のCPU(Multi Core)は952pts、CPU(Single Core)は116pts、「CINEBENCH 2026」のCPU(Multiple Threads)は3917pts、CPU(Single Thread)は478ptsを記録した。
「CINEBENCH 2024」のCPU(Multi Core)は952pts、CPU(Single Core)は116pts、「CINEBENCH 2026」のCPU(Multiple Threads)は3917pts、CPU(Single Thread)は478pts「ファイナルファンタジーXIV:暁月のフィナーレ ベンチマーク」(1920×1080ドット、標準品質、ノートPC)のスコアは14406(とても快適)、「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION BENCHMARK ver 1.3」(標準品質、1920×1080ドット、フルスクリーン)のスコアは7124(快適)を記録した。
「VAIO SX14」は「VAIO SX14」に対して、平均で212%相当のスコアを叩き出している。3Dゲーム、クリエイティブ系アプリを利用する機会が多いのであれば、Core Ultra X7 358H搭載機を選ぶべきだ。 「ファイナルファンタジーXIV:暁月のフィナーレ ベンチマーク」(1920×1080ドット、標準品質、ノートPC)のスコアは14406(とても快適)。 「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION BENCHMARK ver 1.3」(標準品質、1920×1080ドット、フルスクリーン)のスコアは7124(快適)。
ストレージはPCIe Gen5 x4接続SSD「SAMSUNG MZVLC2T0HBLD-00B07」を搭載。
「CrystalDiskMark 9」のシーケンシャルリード(SEQ1M Q8T1)は14235MB/s、シーケンシャルライト(SEQ1M Q8T1)は13503MB/s AI処理能力については、「UL Procyon」のAI Computer Vision Benchmark(NPU)のfloat16は1073、Integerは2022を記録した。 こちらについてはほぼ横並びだ。 本日発売の「Snapdragon X2」を計ったら驚愕の爆速CPUでしたっ!! =ASUS「Zenbook SORA 16」実機レビュー
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