マツダ『CX-6e』欧州やオーストラリア進出、世界初本格量産電動SUVに

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マツダ『CX-6e』欧州やオーストラリア進出、世界初本格量産電動SUVに
マツダCX-6E電動SUV

2026年1月9日にベルギー・ブリュッセルモーターショでワールドプレミアされたマツダCX-6eが、欧州やオーストラリアなどへ展開。グローバル市場向け量産BEVで、マツダ初の本格量産電動SUVとなります。デザインコンセプトはFUTURE + SOUL × MODERNで、電動化時代の象徴的なデザイン。 インテリアは日本語の「間(ま)」のコンセプトを体現した開放的な空間設計。パワートレインは78kWhのLFPバッテリー、190kW・290N・mのモーターを組み合わせ、WLTP航続距離は最大484km。グレードはGTと上位のAzamiの2種類。GTではパノラミックガラスルーフ、23スピーカープレミアムオーディオ、パ19インチホイールなどを標準装備。 Azamiはデジタルサイドミラーとデジタルルームミラー、21インチホイールを追加します。価格はGTが5万3990豪ドル、Azamiが5万6990豪ドル(参考:4月下旬時点 1豪ドル=111円換算で600~633万円)。

2026年1月9日にベルギー・ブリュッセルモーターショーでワールドプレミアされた マツダ 「CX-6e」が、欧州やオーストラリアなどへ展開。2026年4月9日にはオーストラリアでの価格・仕様が正式発表され、先行予約が開始されました。

ミッドサイズセダン「MAZDA 6e」に続くグローバル市場向け量産BEVで、マツダ初の本格量産電動SUVとなります。 デザインコンセプトは「FUTURE + SOUL × MODERN」。 フロントには光るシグネチャーウイングを採用し、マツダの電動化時代を象徴するデザインに仕上がっています。 上部グリルとリアピラーには空力ダクトを内蔵し、空気抵抗の低減に配慮した設計とされています。

インテリアは日本語の「間(ま)」のコンセプトを体現した開放的な空間設計で、中心に浮かぶように配置された45インチの大型タッチスクリーンと50インチのアクティブドライビングディスプレイが特徴です。256色のアンビエントライトが画面を囲む演出も印象的です。 パワートレインは78kWhのLFP(リン酸鉄リチウムイオン)バッテリーに190kW・290N・mの後輪駆動モーターを組み合わせ、WLTP航続距離は最大484km。 CCSタイプ2充電ポートを採用し、DC急速充電では30〜80%の充電を最短15分で完了します。

グレードは「GT」と上位の「Azami」の2種類。 GTにはパノラミックガラスルーフ、23スピーカープレミアムオーディオ、前席ヒーター&ベンチレーション、19インチホイールなどを標準装備。 Azamiはデジタルサイドミラーとデジタルルームミラー、21インチホイールを追加します。 価格はGTが5万3990豪ドル、Azamiが5万6990豪ドルです(参考:4月下旬時点 1豪ドル=111円換算でそれぞれ約600万円、約633万円)。

なお、初回納車は2026年9月の予定となっています。 なおCX-6eは、ブリュッセルでのワールドプレミア後、欧州では2026年夏の発売が予定されています。 英国など他の右ハンドル市場への展開はその後となる見通しで、今回のオーストラリアは右ハンドル仕様を本格展開する最初期の市場のひとつとなります。

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