欧州で受注開始となった新型308 SWは、扱いやすいサイズ感と高い実用性を兼ね備えたステーションワゴンです。ChatGPTを搭載した最新インフォテインメントシステムや、ハイブリッド、PHEVなどの多彩なパワートレインを展開しています。
日本市場で人気の ステーションワゴン であるスバル「レヴォーグ」のボディサイズは全長4755mm×全幅1795mm×全高1500mmであるため、新型 308 SW はレヴォーグと比較して全長が約120mm短く、全高がやや低い、日本の道路でも扱いやすい絶妙なサイズ感が特徴です。
エクステリアでは、ブランド初となる“発光するライオンエンブレム”をフロントに採用しました。 ボディ同色処理が施された新デザインのグリルや、3本爪のLEDライトシグネチャーと組み合わせることで、路上での存在感を一段と高めています。 ステーションワゴンならではの高い実用性も健在です。 荷室容量はフレックスフロア(2段底)仕様の通常時で598リットルを確保しており、40:20:40の3分割で倒せる後席シートを格納することで、最大1487リットルまで拡大できます。
また、手がふさがっている時に便利な電動テールゲートも備えています。 さらに最新のインフォテインメントシステムには、生成AI「チャットGPT」を組み込んだ音声アシスタントを搭載し、コネクテッド機能も大幅に進化しました。
パワートレインは、ユーザーのニーズに応える多彩なラインナップが用意されています。1.2リッター直列3気筒ガソリンターボエンジンをベースとした最高出力145馬力のハイブリッドモデル(Hybrid 145 ch e-DCS6)は3万4400ユーロ(1ユーロ約186.5円換算で約642万円、以下同)から設定されていますもっともパワフルな「プラグインハイブリッド」モデル(Plug-in Hybrid 195 ch e-DCS7)は4万3400ユーロ(約810万円)から設定されています。 このモデルは、1.6リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンに電気モーターを組み合わせ、システム総合出力195馬力を発揮します。17.2kWhのバッテリーにより、WLTPモードで最大85kmの100%電気走行が可能です。
デザイン・パワートレイン・コネクテッド機能のすべてにおいて洗練度を増した新型308 SW。 欧州ではすでに受注が開始されており、日本市場への導入時期もそう遠くないうちに発表されるはずです。
ピージョー 308 SW ステーションワゴン ハイブリッド Chatgpt
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