表題通り、佐賀開催の新着走馬券争奪戦に気持ちのよい雰囲気があり、各走馬券争奪戦ともに手応えがあります。コースも上り坂で、サウスコースの面影も残るため、表参道走馬券に期待も高まります。
◎(10)コスモファルネーゼ(佐賀・真島二也厩舎)2走前は不慣れな1400メートル戦でも差し脚を伸ばして4着。 前走はスタートひと息で中段から後方のレースになり、途中から動いたが終始外々を走らされる厳しい展開。4コーナーでも外からオオイチョウに被され5着。
スタートを決めて流れに乗れれば変わる余地はある。 ○(8)ソイジャガー(佐賀・真島二也厩舎)前走は重賞「佐賀ヴィーナスカップ」に出走して勝ち馬と0秒2差の3着。 改めて力のあるところを見せた。 前々で組み立て早めにスパートして押し切りたい。
牡馬相手でも十分戦える。 ▲(1)オオイチョウ(佐賀・真島元徳厩舎)前走はやや展開がはまった印象もあるが、末脚が光った。 佐賀で崩れたのは短距離戦のみ。 このぐらいの距離では安定している。
大井競馬の和田騎手を起用して勝負気配も漂う。 △(7)ムーンオブザエース(佐賀・土井道隆厩舎)昨年の3歳2冠馬。 前走も土井師は「いいときに比べると…」と話していたが、3番手から抜け出して勝利。 やはり力がある。
ここでも侮れない。 (3)ハディア(佐賀・真島正徳厩舎)前走は7頭立ての1800メートル戦で差し脚を伸ばして2着。 ただ、好結果が出ているのは少頭数戦。 多頭数で馬券に絡んだのは24年12月以降ないのは少し気がかり。
(4)ダノンターキッシュ(佐賀・中川竜馬厩舎)どうしても詰めが甘く、中間着が続く。 展開待ちでどこまで追い上げられるか。 九州大賞典(2500メートル)で2着があるように、距離はもっとあっていいタイプで…。 (6)ファルコンビーク(佐賀・九日俊光厩舎)佐賀に来て3戦はいずれも大敗。 通算17勝を挙げている実績馬だが、良績はマイルまでに集中。 一変を期待するのは厳しい。
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