ミュージカル『4番目の影武者』が韓国ミュージカルアワーズで三冠受賞 来日公演決定

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ミュージカル『4番目の影武者』が韓国ミュージカルアワーズで三冠受賞 来日公演決定
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韓国ミュージカル『4番目の影武者』が第7回韓国ミュージカルアワーズで大賞・脚本賞・主演男優賞を受賞。独裁者の影武者として生きた老人ネブラと傷を抱える若い女性スアの交流を通じて「自分とは何か」を問う。松岡充と潤花が主演。

同作は第7回韓国 ミュージカル アワーズにおいて大賞・脚本賞・主演男優賞の三冠を受賞し、音楽賞にもノミネートされた話題作。 独裁者の“4番目の影武者”として生きた過去を持つ老人ネブラと、過去の傷を抱えながら生きる若い女性スアの交流を通して、「自分が自分自身であるとは何か」という普遍的なテーマを問いかける。

主人公ネブラ役を松岡充、スア役を潤花が務めるほか、藤岡正明、万里紗、福井晶一、福室莉音らが出演。 韓国原作の脚本はハン・ジョンソク、音楽はイ・ソニョン、日本版の上演台本・訳詞・演出をシライケイタ、音楽監督は国広和毅。 主演の松岡は「僕が32年の間、探し、紡ぎ、詩ってきた言葉たちがこの脚本の中に、これでもか! とあったことに衝撃を隠せませんでした。

なぜなら、僕はそのために人生を捧げてきたからです。 そしてそれが、僕がこの作品に参加する動機です。 本当なら見せたくもない、これまでの僕の心の有り様が、果たしてこの作品の中に本当に存在し得るのか? この目で、この身体で、この心で確かめてやろうと思っています。

ネブラは松岡充のネブラとして生かします。 それができることに、喜びと覚悟を決めています」と意欲を見せた。 そして、スア役の潤花も「スアを演じさせていただくのが今からとても楽しみで仕方ありません。 スアと共に皆さんもネブラの人生に触れることで自分自身にも向き合えるのではないかなと。

スアがそうだったように。 私の人生の中でこの作品に出会いスアとして生きられることで人として大きく気付かされると思います」とコメントを寄せた。

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