桂文枝、東大への憧憬を語る 退蔵院訪問で「行きたかった」と回顧

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桂文枝、東大への憧憬を語る 退蔵院訪問で「行きたかった」と回顧
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落語家の桂文枝がブログで、桜の名所・退蔵院を訪問した際の出来事を報告。東大出身の住職との出会いをきっかけに、過去に東大へ行きたかったという思いを明かした。大阪からの通学や母親への思いから諦めた過去を振り返りつつ、現在の活躍への意欲を見せた。

桜で有名な京都・妙心寺の塔頭(たっちゅう=禅宗寺院において大寺院の敷地内にある個別の小寺院や脇寺のひとつ)である 退蔵院 を訪問。住職が東大出身で、観光大使を務めながら、スタンフォード大学客員講師もしている人物だと説明した上で「どんなぼんさんや」「とにかくすごい。案内がすごい。流暢。噛まない」などと絶賛しながら、次第に負けじ魂が沸いてきたのか「まあ、ネタ一つやからなぁ」とつづった。 現場では精進料理の会食もあったようで、目の前に座っていた住職と企業の社長が東大の先輩後輩の間柄で、楽しそうに語り合っている写真を投稿。そして「やるなぁ。東大か。行きたかったけれど」と悔しさをにじませながら、「大阪港区の弁天町から通うのがなぁ」「まあ下宿という手もあるけど、母1人残すのが心配やしなぁ」と“あきらめた理由”をつづった。 文枝は大阪市大正区生まれで市立市岡商業高校を卒業後、関西大学商学部に進学。在学中に3代目桂米朝の口演を聴いて、落語に興味を持ち、アマチュア落語家として活動。1966年に3代目桂小文枝(当時、後の5代目 桂文枝 )に弟子入りし、桂三枝として長らく活動。2012年に6代 桂文枝 を襲名している。.

桜で有名な京都・妙心寺の塔頭(たっちゅう=禅宗寺院において大寺院の敷地内にある個別の小寺院や脇寺のひとつ)である退蔵院を訪問。住職が東大出身で、観光大使を務めながら、スタンフォード大学客員講師もしている人物だと説明した上で「どんなぼんさんや」「とにかくすごい。案内がすごい。流暢。噛まない」などと絶賛しながら、次第に負けじ魂が沸いてきたのか「まあ、ネタ一つやからなぁ」とつづった。 現場では精進料理の会食もあったようで、目の前に座っていた住職と企業の社長が東大の先輩後輩の間柄で、楽しそうに語り合っている写真を投稿。そして「やるなぁ。東大か。行きたかったけれど」と悔しさをにじませながら、「大阪港区の弁天町から通うのがなぁ」「まあ下宿という手もあるけど、母1人残すのが心配やしなぁ」と“あきらめた理由”をつづった。 文枝は大阪市大正区生まれで市立市岡商業高校を卒業後、関西大学商学部に進学。在学中に3代目桂米朝の口演を聴いて、落語に興味を持ち、アマチュア落語家として活動。1966年に3代目桂小文枝(当時、後の5代目桂文枝)に弟子入りし、桂三枝として長らく活動。2012年に6代桂文枝を襲名している。

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