第7回韓国ミュージカルアワーズ三冠受賞作 ミュージカル『SHOWMAN~4番目の影武者~』松岡充主演 / 潤花 藤岡正明 万里紗 福井晶一 福室莉音 出演 株式会社サンライズプロモーションのプレスリリース
2020年、アメリカ・ニュージャージー州の小さな町。 大型スーパー「グッデー・マート」の職員である韓国系アメリカ人・スアは唯一の趣味である遊園地巡りをしていたところ、職業ピエロである怪しげな老人・ネブラと出会う。
スアをプロのカメラマンと勘違いしたネブラは彼女に自分のポートレートを撮って欲しいと依頼。 最初はチップをねだられているのだと勘違いしたスアだったが、小遣い稼ぎになるかもと面白半分でポートレート撮影を引き受ける。 しかし、スアの予想とは異なりネブラにはこの撮影に臨む壮大な計画と思いがあった。 撮影が始まると、「本当の自分の姿を残したい」と自身の人生を渾身の思いで語りながら演じ始めるネブラ。
スアはその姿に拒否感や嫌悪感を感じながらも何故か撮影を止めることができず、やがてネブラの人生の核心に迫る撮影日を迎える。 【プロフィール】1971年8月12日生まれ、大阪府出身。1995年、ロックバンド・SOPHIAのボーカルとしてメジャーデビュー、昨年30周年を迎えた。
「街」「黒いブーツ」など多くのSOPHIA代表作を生み出し、演歌の女王 小林幸子さんなど著名アーティストへの楽曲提供・プロデューサーとしても活動。 俳優としても24年のキャリアを重ね、ドラマ・映画・ミュージカル・舞台の主演作を数多く務め、幅広く出演し続けている。 近年では、仮面ライダー作品にゲストライダーとして出演し話題となり、仮面ライダー史上最多の主題歌を担うアーティストに。
写真集出版・小説執筆・プロダクトデザイン・番組パーソナリティー、出身地「大阪府門真市」ふるさと大使に任命されるなど、ヴォーカリストというカテゴライズを超え、多彩な分野で活動するクリエーターアーティストである。 主な最新作に、白井晃演出『LAZARUS』(25)、末満健一演出『キルバーン』(25)秦建日子原作『Change the World』など。 スアを演じさせていただくのが今からとても楽しみで仕方ありません。 スアと共に皆さんもネブラの人生に触れることで自分自身にも向き合えるのではないかなと。
スアがそうだったように。 私の人生の中でこの作品に出会いスアとして生きれることで人として大きく気付かされると思います。 皆さまもぜひこの作品との出会いを楽しみにしていてください。 【プロフィール】北海道出身。2016年、宝塚歌劇団に入団し雪組・宙組で数々の話題作に出演。2021年には宙組トップ娘役に就任し、2023年『カジノ・ロワイヤル~我が名はボンド~』をもって退団。
以降は舞台や映像作品で活躍の幅を広げており、舞台『あのよこのよ』、ミュージカル『二都物語』、『ISSA in Paris』に出演。2026年5月には舞台『リプリー』、12月にはミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』に出演予定。 その他、ドラマ『未来の私にブッかまされる!? 』(NHK)、『ナースが婚活』(TX)、『相棒season22』(EX)など映像作品にも出演している。 この本を読んだ時に、ふと思い出したことがありました。
亡くなった祖父が言った言葉です。 太平洋戦争末期、特攻隊『伏龍』の予科練生であった祖父に当時のことを聞いていた際、僕は「特攻で死ぬことになるのは怖くなかったのか」と質問しました。 祖父は「怖くはなかった」と答えました。 そしてもう一言、こう言ったのです。
「あれが青春だった」。 その時、祖父がどんなつもりでそう言ったのか、僕には分かりません。 ただ、今でもその時のことが僕の心に焼き付いているのです。
"自分は一体何者なのか"。 この作品とともに僕自身も考えてみたいと思っています。 劇場でお待ちしております。 【プロフィール】1982年12月18日生まれ、東京都出身。
伝説の「ASAYAN」超ヴォーカリストオーデションを機に2001年にデビュー。2005年『レ・ミゼラブル』のマリウス役でミュージカル界にも進出。2008年「ミス・サイゴン」のクリス役で一躍脚光を浴び、以降数々のミュージカル作品に欠かせない存在となる。 自らの演劇ユニット「青唐辛子」では脚本・演出・音楽・出演すべてを手掛けていたが、2026年ミュージカル『シルヴィア、生きる』で外部作品での初の演出を務めた。 近年の主な舞台作品に『いつか~one fine day』『HUNDRED DAYS』『チェーザレ 破壊の創造者』『ジャージー・ボーイズ』『ピアフ』等がある。
事実かどうかは価値基準として通用しない、情報を操る力を持っているかどうかに生存の不可避がかかっている時代を生きているように思います。 と同時に、揺るがない自己というものへの疑いは私達俳優の大切な道具の一つだとも思います。 人生の節目に、自らを作り直そうとするネブラの行動は微かな抵抗の一歩なのか、もはや通用し得ない「個人」という神話へのすがりつきなのか。 この時代を生きる自分の困惑にも素直に向き合いながら、カンパニーの皆様と共に探求していきたい思いです。
劇場でお待ちしております。 【プロフィール】10歳より活動を開始し日本女子大学を卒業後、俳優、戯曲翻訳、演出など活動の幅を広げる。2016年、主演映画『眼球の夢』が第46回ロッテルダム国際映画祭の正式招待を受ける。 主な出演作に『女性映画監督第一号』『デカローグ9』『屠殺人ブッチャー』『レオポルトシュタット』『アンチポデス』、翻訳作に『ゴドーを待ちながらを待ちながら』『亡霊の地』『原宿ガールズ』『A Walk in the Woods』、演出作に『ミュージカル 人間ども集まれ!
』『詩劇 響きと怒り』など。2026年7月より上演する新国立劇場「20の物語-週末を、劇場で-」では、『ストロンガー/トライフルズ』の演出を務める。conSeptでは、ミュージカル『Fly By Night~君がいた』にダブルヒロインの一人、ミリアム役で出演した。 『SHOWMAN』は韓国のミュージカルアワードでも3冠を達成した話題の作品。 実はこれまで韓国産ミュージカルとあまりご縁がなく今回が初挑戦。 この舞台は出演者がたった6人。
主演のネブラとスア以外は何役か演じることになるのでそれも楽しみの一つですね! ネブラ役を演じる松岡充さんとは初共演となるので舞台上で松岡さんのパッションを浴びることができるのはとっても楽しみですね! ドラマをとても大切にされるconSeptさんなのでシライケイタさんの演出により、必ず誰の心にも響く素敵な舞台になると確信してます。 ぜひ楽しみに待っていて下さい!
【プロフィール】北海道出身 劇団四季『美女と野獣』『ウエストサイド物語』『アイーダ』等で主演。 退団後の2013年『レ・ミゼラブル』ジャン・バルジャン/ジャーベールの2役に抜擢。 特にバルジャン役は21年まで演じ好評を博す。 近年の出演作『PRETTY WOMAN The MUSICAL』、『二都物語』、『太鼓たたいて笛ふいて』、『A BETTER TOMORROW ~男たちの挽歌』等。
【ドラマ】Netflix『九条の大罪』、『トクメイ! 警視庁特別会計係』。 また、キングレコードより「Blessings」「Voce」をリリース。 ライブ活動も精力的に行なっている。5/8より下北沢ザ・スズナリにて『赤坂檜町テキサスハウス』に出演中。
【プロフィール】2000年10月24日生まれ。 静岡県出身。18年テレビ朝日系「音楽チャンプ」での優勝をきっかけに芸能活動を開始。21年配信ドラマ「THE BAD LOSERS」のオーディションでヒロイン役を獲得し女優デビュー。 主な出演作にドラマ「around1/4」「サバエとヤッたら終わる」「不適切にもほどがある! 」、連続テレビ小説「虎に翼」、「ひらやすみ」、「旅と僕と猫」、映画「1秒先の彼」「青春ゲシュタルト崩壊」、27年公開の映画「朧の華火」では主演を務める。
舞台『呪縛の家』『翼の創世記』『月農』『あの夏、君と出会えて~幻の甲子園で見た景色~』など。 これは、年齢も性別も育った環境も全く違う二人の人間が、孤独の淵で出会う物語です。 上演台本を作りながら、訳詞をしながら、幾度も二人の孤独に触れ、魂が交わる瞬間に震え、生きようとする姿に涙しました。 自分は何者なのか。
生きる意味とは? ほかの誰でもない「自分」の存在価値とは? この根源的な問いかけを、美しい音楽とストーリで追いかけます。 主演の松岡充さんはじめ、全ての出演者の方々と初めましての現場です。
人はみな孤独だとするなら、それぞれの人生が交わり、私たちの「孤独」が共鳴しあう時、どんな花を咲かせるでしょう。 自分も孤独を恐れず、最高の出演者・スタッフの皆さんと共に、精一杯創りたいと思います。 演出家、劇作家、俳優。 劇団温泉ドラゴン代表。
桐朋学園芸術短期大学演劇専攻在学中に、蜷川幸雄演出の「ロミオとジュリエット」パリス役で俳優デビュー。2011年より劇作と演出を開始。 温泉ドラゴンの座付き作家・演出家として数々の作品を発表。 社会の中の人間存在の在り方を、劇場空間における俳優の肉体を通して表出させる演出手法と、生と死を見つめた骨太な作品作りが特徴。 最近の作品に『痕、婚、(こんこん)』、『祈りの大地』、音楽劇 『エノケン』など。
「若手演出家コンクール2013」において、優秀賞と観客賞。2015年、韓国の密陽演劇祭において、「BIRTH」が戯曲賞。2018年、第25回読売演劇大賞において、杉村春子賞。2026年、第33回読売演劇大賞優秀演出家賞。 日本演出者協会理事長。 日韓演劇交流センター会長。 座・高円寺芸術監督。
著書に「BIRTH×SCRAP」がある。 作曲家·音楽監督。 舞台音楽を中心に、多様な分野で活躍。 物語の情感に寄り添う繊細な楽曲からダイナミックな音楽まで幅広い作風を持つ。
ミクスチャーバンド「ダた」、パンクバンド「Aujourd’huiil fait beau」リーダー。 舞台作品の音楽監督を多数務める。 最近の作品に、『メアリー・ステュアート』、『大地の子』、『シャイニングな女たち』、『スリー・キングダムス』、『ヴォイツェック』など。 舞台空間と観客の感情をつなぐ音づくりに定評があり、作品世界を支える存在として信頼を集めている。2022年、第29回読売演劇大賞優秀スタッフ賞受賞。
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