石坂産業、「資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律」に基づく認定第1号を取得。再資源化高度化モデルを始動 石坂産業株式会社のプレスリリース
私たちが目指すのは、企業単体の処理最適化ではなく、自治体・企業・地域を横断する循環モデルの構築です。 具体的には、「企業廃棄物の高度資源化」「地域内循環の向上」「脱炭素効果の地域還元」「災害時の処理基盤強化」などを目指し、民間処理業から、社会を支えるインフラ機能へと転換していきます。
また、本モデルは、取引先様にとっても、「Scope3削減実績の具体化」「地域貢献ストーリーの構築」「ESG評価向上」「将来規制リスクへの備え」を可能にします。 単なる処理委託ではなく、地域循環の担い手としてのポジションの獲得につながります。 代表取締役 石坂典子コメントグローバル経済の拡大と人口増加に伴い、大量の廃棄物が埋め立てられ、生物多様性の損失が深刻化しています。 私たちにできることは決して大きなものではないかもしれません。
それでも、地球環境に配慮した企業であり続けたいという強い想いのもと、資源化をさらに加速させる新たな国の方針である「再資源化事業等高度化法」の趣旨を踏まえ、最新技術を結集した新たな工場づくりに挑戦してまいります。 ※1 Scope3:企業が温室効果ガスを算定・報告する国際基準(GHGプロトコル)では、排出量をScope1~3に区分。
Scope1は事業者自らが管理する設備等からの直接排出、Scope2は他社から供給された電力・熱・蒸気の使用にともなう間接排出、Scope3はScope1・2以外の事業活動に関連するサプライチェーン(上流および下流)における間接排出を指す。
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