真麻が趣味について「お酒ぐらいで他に何にもない」と告白。過去に様々な趣味を試したが、何もハマらなかったと苦笑。推し活をしている人を羨ましいと思いながらも、結局「一番の推しは夫」と明かした。平野ノラとの対談で、夫への想いを「トムとジェリー」に例え、冷たい夫に追いかけ続ける様子を語った。
この日はお笑い芸人の 平野ノラ と出演。 自宅が近所で、以前は女子会なども行っていたという2人。 趣味について話が及ぶと、真麻は「お酒ぐらいで、他に何にも趣味もないですよ」と告白。
「自分の好きな趣味があると、子供の育児で趣味ができないってストレスがたまるじゃないですか。 でも趣味がないから、“自分の時間がない”“趣味ができない”っていうのがなくて、それは逆に良かった」とした。
「今までいろんなこと試してきたんですよ。 モノ作り系、何ですか、絵描くとか、編み物する、パッチワークする、スポーツもゴルフやってみたりテニスやってみたりとか、あと書道とか、手話とか。 何もハマらなかった」と苦笑した。 とはいえ、「趣味を持たれている方羨ましいなと思って」とも。
「推し活をしている人が一番楽しそう。 音楽系の方の推し活をしている人は全国ツアーに付いて行って、各地に友達を作って、美味しいものを食べて、ライブに行って。 旅行とライブと推し活が1つになって、最高に幸せそう」としつつ「推しを探し続けて、結局誰もいなかった」と笑った。 さらに、真麻は「結局ね、一番の推しはやっぱり夫なんですよね」とキッパリ。
これには、平野も「やっぱり凄いんですよ、やっぱ真麻さんのそこのエネルギーが結婚前からブレてないっていうか。
“なぜそんな旦那さんに思えるのか”っていうのがもう不思議ですね」と感心しきり。 真麻は「たぶんひよこが一番最初に見た人をを親鳥と思うのと一緒で、“もうこの人! ”ってなったからなんでしょうね。 うちの夫は結構塩対応っていうか、私にとんでもなく冷たいので。
だから、だから逆に続くのかなっていう。 ずっと『トムとジェリー』みたいに追いかけて逃げられてをずっと繰り返していて。 全然リターンないですからね」と照れ笑いを浮かべた。
「今でもやっぱり、なんか待ち合わせとかしてパッと現れると“あ、かっこいいな”とか思ったり」とノロケも。 「私、顔はそんなこだわりないんですけども。 あとたまにすごく面白いこと言うとか。 クールな感じですよ」と人柄についても明かした。
