環境植物レンタル「グリーン・ポケット山口店オープン 国土緑化株式会社のプレスリリース
国土緑化株式会社(本社:東京都江戸川区、代表取締役:堺 亜琉)は、2026年5月13日(水)に、山口県山口市に、県内初出店となる「グリーン・ポケット山口店」をオープン致します。 中国地方では、広島、岡山に続き3店舗目の出店となります。
近年、「健康経営」や「ストレスチェック制度」など、職場環境の価値がより重視され、企業には社会的課題への対応が求められるようになっています。 そのような中で、緑の持つ価値が改めて注目され、社会全体から必要とされる存在となってきました。 当社が取り組む「小さな森づくり」の活動は、今、多くの企業、そしてそこで働く人々の「環境」と「健康」の改善に大きく寄与しています。 グリーン・ポケットの最大の特長は、「植物」・「挨拶」・「コミュニケーション」・「清潔」・ 「スピード」を商品と捉え、「5つの商品」として満足度の高いサービスを提供している点です。
また、植物を扱う高いスキルを持つスタッフが対応することも大きな特長です。 当社では、厳しい社内資格制度「グリーンマスター等級認定制度」を設けており、この試験をクリアしたサービススタッフのみが、お客様でサービスを担当します。 貸植木業が主流であった約50年前から、当社は単なる植物のレンタルにとどまらず、サービス業としての品質向上を重視し、徹底した教育体制を整えてまいりました。 近年、緑のある空間は、環境面や健康面において高い社会的価値を持つものとして注目されています。
グリーン・ポケットは、こうした時代のニーズに応えるサービスとして、社会からますます求められる存在となっています。 <グリーン・ポケットの特長> レンタルサービスという業務の特性上、当社の仕事は植物を設置して終わりではありません。 定期的なメンテナンスを繰り返しながら、常に元気で美しい状態を保ち、お客様に提供し続けることが求められます。 そのためグリーン・ポケットには「植物のお手入れ」に精通したプロフェッショナルが在籍しているのです。
植物の種類や季節だけでなく、設置場所の室温や湿度、人の往来、日照条件など、さまざまな環境要因を総合的に判断しながら、最適な状態を維持していきます。 こうした高度な技術を習得するために、当社では独自の社内資格制度「グリーンマスター等級認定制度」を設けています。 日々の実務を通してスキルを磨きながら認定試験に挑戦し、より上位の等級取得を目指す資格制度です。 試験は筆記と実技で構成されており、筆記試験では植物に関する専門知識や業務における基本姿勢が問われます。
さらに実技試験では、お客様とのコミュニケーション力や対応力、植物の納品・交換・メンテナンス作業など、実際の現場に即した総合的な技能が評価されます。 社内試験ではありますが、その難易度は高く、合格率は平均で30~40%程度。 現在、100名を超えるサービスマンの中で、上位等級者は数名とわずか。 当社では、この厳格な認定制度を通じて「植物のプロフェッショナル」を育成し、高品質なグリーンレンタルサービスの提供を実現しています。
当社は、「グリーンレンタル事業」「生花事業」「工事事業」の3つを柱とする総合緑化企業です。 主力事業であるグリーンレンタル事業「グリーン・ポケット」は、全国約60店舗のFC加盟店および100社以上の協力店とのネットワークを構築し、全国規模でサービスを展開しています。 生花事業では、フラワーコンシェルジュサービス「華曜日倶楽部」、オンラインフラワーショップ「はなとき」を運営するほか、中目黒のフラワーショップ「マチルダ(Matilda)」を展開しています。 また工事事業では、造園工事や解体工事を中心に事業を展開しています。
当社は「緑による文化の創造」を経営理念に掲げ、総合緑化企業として、緑を通じて社会の発展に貢献しています。
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