「週末の勝点9」を目指すチームは白星を重ねる好サイクルに突入!流経大柏は帝京長岡相手に粘り強くウノゼロ勝利を収めて首位キープ!

スポーツ News

「週末の勝点9」を目指すチームは白星を重ねる好サイクルに突入!流経大柏は帝京長岡相手に粘り強くウノゼロ勝利を収めて首位キープ!
サッカーフットボールニュース

[5.5 プレミアリーグEAST第6節 流通経済大柏高 1-0 帝京長岡高 流通経済大柏高G] どのカテゴリーも週末に確かな結果を出すことで、お互いに刺激し合っていることは、今の彼らにとって大きなアドバンテージだ。ア...

を相次いで送り込むも、「向こうのゴールまでというところも近くなっては来ましたが、やはり個のポテンシャルを出し続けないとなと思いました」と古沢監督。 好機の手前までは迫りながら、どうしても1点が遠い。

ファイナルスコアは1-0。

「今首位にいることもあって、負けたらすぐ抜かれる立ち位置でもあるので、危機感を持ってやっていましたけど、流れが悪い中でもセットプレーで1点獲れたのは強いチームの証だと思いますし、こういう試合に勝ち切れたのは良かったです」。 流経大柏が帝京長岡を粘り強く振り切って、勝点3を積み上げる結果となった。

「自分たちは去年のプリンス2部でもほとんど同じメンツで出ていたんですけど、そこにメンディーとか古川、大徳がうまく入ってきてくれましたし、今日の中盤の4枚も去年から一緒にやり慣れているので、今はうまくハマっているんじゃないかなと思います」。 流経大柏はBチームが2022年からプリンスリーグ関東に昇格し、昨季は2部で2位に入って1部復帰を達成。 今季も開幕戦で市立船橋高を倒すと、第2節ではRB大宮アルディージャU18も撃破するなど、ここまで5試合を終えて4勝1分けで2位に付けている。

さらに、Cチームも主戦場に置く千葉県1部リーグで、4勝2分けと無敗をキープ。 開幕からプレミア、プリンス関東、県リーグと3つのカテゴリーを合わせても、負けたのはプレミアのわずかに1敗のみ。

「プリンスも県リーグも負けなしで、自分たちは1回負けているので、そういう意味でももう負けられないなと思っています」と話したのはキャプテンのメンディー。 冒頭でも紹介したが、彼らはAチーム、Bチーム、Cチームが週末に全勝を果たす“勝点9”を、真剣に目指している。 この好サイクルには、榎本雅大監督も手応えを感じているようだ。

「プリンスは選手を伸ばしてくれますし、ウチの場合は『B戦かよ……』という感覚ではないですよね。 プレミアの選手たちが両方に出るような感じで、『AチームがいてのBチーム』というマインドではないので、市船にも良い試合をして勝っていますから、でき過ぎぐらいです」。

「100人近く部員がいるとして、公式戦をできるのが1チームだと、15人ぐらいしか出られないわけで、残りの85人は『どうせ出ないし……』というメンタルになるじゃないですか。 でも、ウチはプレミア、プリンス、県リーグがあって、60人ぐらいは常時試合に出られる状況にあるので、目がキラキラしている選手の割合が多いと思います」 「人はだいたい多い方に引っ張られていくものなので、試合に出る可能性の少ない選手が多いと、そっちの雰囲気に引っ張られがちですけど、ウチはそれがないので、誰が見に来ても『雰囲気がちょっと違うよね。

明るくて生き生きしているね』みたいに言われるんですよ」。 今季の中盤アンカーで抜群の存在感を示している内田も、昨季の前半戦は県リーグのスタメンが立ち位置だったが、後半戦でプリンスのメンバーに抜擢されると、年末には年代別代表に招集されるまでに急成長。 本人も「代表やプレミアのスタメンを掴めたことで、『あそこからのスタートでもここまで来られるんだ』ということを見せられたんじゃないかなと思います」と胸を張る。

各カテゴリーとも上々のスタートを切ったとはいえ、まだまだシーズンは始まったばかりだが、指揮官は改めてチーム全体に対する確かな期待を隠さない。

「やっぱりどこかのカテゴリーが勝ったら、『ウチらも付いていかなきゃ』という想いはあるので、それが相乗効果として良い競争を生んで、どこも『負けられねえよ』というメンタルでやっていますね。 今はプレミアのメンバーに入っていなくても、もう使いたい選手や、面白い選手が出てきていますよ。 みんな伸びています」。 国立競技場の頂を見据えながら、彼らが志すのは、週末の勝点3を、勝点9を手繰り寄せるために必要な、日常の激しい競争がもたらす個とグループの圧倒的成長。

どのカテゴリーも勝ち癖を纏い始めた、2026年の流経大柏の進撃は、しばらく止まりそうにない。

We have summarized this news so that you can read it quickly. If you are interested in the news, you can read the full text here. Read more:

gekisaka /  🏆 38. in JP

サッカー フットボール ニュース 速報 情報 試合 流通経済大柏高 帝京長岡高 大徳剛矢 メンディー・サイモン友 福田明史 松田隼輝 霧生海伊 和食陽向 秋山陽登 霧生海伊 岡中舜 児山雅稀 大泉未来 平野万緑 渡辺瞳也 吉田龍悟 加島宏樹 千葉友翔 伊藤隼 堀田宙吾 平松永宇 千葉友翔 仲七璃 堀智尋 仲七璃 香西秀河 古川蒼真 内田煌生 真壁英人 網中絆希 橋本乃翔 高校

 

United States Latest News, United States Headlines

Similar News:You can also read news stories similar to this one that we have collected from other news sources.

アビオメッド、日本においてImpella 5.5 SmartAssistによる初症例が実施されたことを発表アビオメッド、日本においてImpella 5.5 SmartAssistによる初症例が実施されたことを発表日本アビオメッドのプレスリリース(2022年4月7日 14時48分)アビオメッド、日本においてImpella 5.5 SmartAssistによる初症例が実施されたことを発表
Read more »

“J下部”同士の一戦は鹿島アントラーズつくばジュニアに軍配! PK戦の末に柏レイソルU-12を下してJA全農杯決勝戦へ | ゲキサカ[5.5 JA全農杯準決勝 柏U-12 0-0(PK4-5) 鹿島つくばジュニア 日産ス] JA全農杯全国小学生選抜サッカー決勝大会(チビリンピック2022)は5日、日産スタジアムで準決勝を行い、第2試合は鹿島アントラーズつくばジュ...
Read more »

高部JFCが横浜F・マリノスプライマリーを撃破! “チビリンピック”決勝進出へ | ゲキサカ[5.5 JA全農杯準決勝 横浜FMプライマリー 1-2 高部JFC 日産ス] JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会(チビリンピック2022)は5日、日産スタジアムで準決勝を行った。第1試合は横浜F・マリノスプライマリー(神奈川県...
Read more »

全国懸けた一戦で緊張表れた前半も…後半から本来の攻撃示したグランデFC、湘南U-15 EASTを破ってクラセンへ!![6.21 関東CY代表決定戦 グランデFC 1-0 湘南U-15 EAST 前橋フットボールセンターB] グランデFC(関東2部A)は21日、関東クラブユースサッカー選⼿権(U-15)⼤会代表決定戦で湘南ベルマーレU-15 EAST(関東2部B)に1-...
Read more »

グランデFCの全国トップ級フィジカル誇るDF程塚桜太、課題と向き合いながら「左右を駆け上がって」強みも発揮へ[6.21 関東CY代表決定戦 グランデFC 1-0 湘南U-15 EAST 前橋フットボールセンターB] 全国トップクラスのフィジカル能力を武器にサイドを駆け続ける。グランデFCのDF程塚桜太(3年)はそうした強みに加えて技術や判...
Read more »

前線で奮闘、勢いもたらすPK奪取!! グランデFCのFW井芹響美は全国でも「とにかく前から走っていっぱい点を取りたい」[6.21 関東CY代表決定戦 グランデFC 1-0 湘南U-15 EAST 前橋フットボールセンターB] 全国行きを懸けた大一番でグランデFC全体に固さが見られた中、FW井芹響美(3年)が前線でボールを収めようと奮闘した。スコアレ...
Read more »



Render Time: 2026-05-10 12:49:40