巨人が接戦を制し、今シーズン最多タイの4の貯金を達成。先発の竹丸投手が両リーグトップタイの4勝目を挙げた。試合では、本塁クロスプレーでの判定リクエストが劇的なセーフとなり、阿部監督が選手の積極的なアピールを促す場面もあった。
2026.04.29巨人は逃げ切って今季最多タイの貯金「4」。 竹丸が両リーグトップタイの4勝目となった。 打線は二回、先頭の4番・ダルベックからの3連打に下位打線が続いて4点を奪った。
阿部監督は「大きな4点だったなと思います。 若い選手がつないでつないで取った、貴重な点だったんじゃないかなと思います」と評価した。 1死二、三塁では投手の竹丸がセーフティースクイズ。 投手正面に転がった打球を処理した森下が本塁へトスして本塁タッチアウトの判定だったが、これに阿部監督がリクエスト。 リプレー検証の結果、巧みに体を反転させた三塁走者の平山に捕手・持丸がタッチできておらず、判定が覆ってセーフとなった。
この場面を迷わずにリクエストしたように見えたと指摘された阿部監督は「そうですね。 もしかしたらっていう。 もうちょい本人がアピールしてほしかった」と笑わせ、「それでベンチがザワーってなった」と様子を明かした。 本塁クロスプレーでセーフを積極的にアピールしなかった平山に対して、「だったら『リクエストしてください!
』みたいな。 やろうぜって」と阿部監督。
「触られてないのか? って言ったら『触られてません』って言うから。 だったらもっと(アピールを)やんなくちゃ。 そういうのも勉強ですね」と注文をつけた。
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