長野選手、対人強さを買われながらもCBとしてプレー中

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長野選手、対人強さを買われながらもCBとしてプレー中
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長野選手は、対人の強さを買われながらも現在はCBとしてプレーしています。彼はフィジカルを誇る飯塚高のアタッカー陣に臆することなくぶつかって行きます。大嶋との連携も試合を重ねるごとに良くなっています。

本職はボランチだが、対人の強さを買われ、現在はCBとしてプレー。 この日も屈強な フィジカル を誇る 飯塚高 のアタッカー陣に臆することなくぶつかって行き、ゴール前で仕事をさせない。

開幕からCBのコンビを組む大嶋との連携も試合を重ねるごとに良くなっている。 後半40分にはロングボールへの競り合いに大嶋が行き、こぼれたボールに長野が素早く反応。 相手と接触しても体勢を崩すことなく、前方に大きく蹴りだした。

「開幕から試合に出ていてやれると思える部分があれば、技術面やスピード面はまだ負けている。 これからしっかり鍛えていきたい」と話すように、一足早く強度の高い試合を経験できている価値は大きい。 琉球U-18と対戦した前節は自らのミスによる失点により、1-2で敗戦。

「自分のミスが無かったら、負けることはなかった。 自分が失点に絡んでしまい、1年生としてとても申し訳なかった」と振り返る長野は試合後、悔し涙を流したという。 試合を観戦していた志波芳則元監督が「真面目な性格が良い」と評していたが、ミスをミスのまま終わらせないのが彼の良さかもしれない。 前節のミスは試合の入り方が良くなかったからだと自己分析し、この日は練習に入る前の準備を意識や気持ちの持ち方を意識。

食事の量も意識的に増やしたという。 セットプレーからの失点はあったが、それ以外では飯塚の攻撃を食い止める場面が多く、成果は出ていた。 早くも東福岡に欠かせない戦力となっている長野は日本人の母親と、韓国人の父親の下で育ち、小学4年生から6年生の初頭まで日本で過ごした。 中学は韓国のFCモヒョンでプレーしたが、日本での高校進学を見据え中学3年生の途中で再び日本へ。

「日本で伝統と強さがあるチームを探した時にヒガシが一番だと思った」と選手権、インターハイともに3度の優勝経験を誇る名門校への入学を決めた。 対人守備の強さとともに運動量も持ち味で現在はCBとしてプレーしているが、平岡監督は将来的にボランチでの起用を考えている。 本人も「先輩たちの中で試合に出られるならどこでも構わない」と口にしつつ、「憧れの選手は運動量だとパク・チソン選手。 技術の面だとブスケツ選手」と続けるように上手さとタフさ兼ね備えたMFが目指す理想だ。

試合で強さを発揮するだけでなく、3年生に交じって試合に出続けても怪我をしない強さも彼が持つ強みと言える。

「出してもらっていることに感謝したい。 当たり前だと思わないで、もっともっと成長し続けたい。 夏にはインターハイ、冬には選手権があるのですが、どちらも福岡県で優勝し、全国でも優勝という結果を成し遂げたいです」。 そう意気込む長野の注目度はこれから高まっていくはずだ。

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