共創のスピードを加速。ビジネス共創拠点「Catalo(糸魚川市)」に、協力効率化インフラ「Buddyup!」を導入。

共創のスピードを加速。ビジネス共創拠点「Catalo(糸魚川市)」に、協力効率化インフラ「Buddy News

共創のスピードを加速。ビジネス共創拠点「Catalo(糸魚川市)」に、協力効率化インフラ「Buddyup!」を導入。
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共創のスピードを加速。ビジネス共創拠点「Catalo(糸魚川市)」に、協力効率化インフラ「Buddyup!」を導入。 Buddyup株式会社のプレスリリース

Buddyup株式会社(本社:川崎市中原区、代表取締役:角岡幹篤)は、組織やコミュニティ内での協力効率を最大化し、世の中に新たな価値を送り出すための共創促進プラットフォーム「この度、株式会社MOVED(本社:東京都大田区、代表取締役:渋谷雄大)が運営する新潟県糸魚川市にあるビジネス共創スペース「Catalo(カタロ)」において、Buddyup!

の専用サイネージ、および、スマホタッチ連携サービスの導入が完了したことをお知らせいたします。 今回は「地方創生×共創スペース」というフィールドにおける導入事例となります。 現代のビジネスにおいて、イノベーションは単独のひらめきではなく、異なる専門性や視点を持つプレイヤー同士の「協力」によって生まれます。 しかし、多くのコワーキングスペースやオフィスでは、同じ空間に多様なリソース(人材・スキル・情報)が集まっているにもかかわらず、利用者同士がお互いのことを知らないまま、「協力の機会損失」ともいえる事象が起きています。

PC・スマホに加えて、共創スペースにぴったりな「専用サイネージ」が登場しました。 タッチパネルでメンバーを見ることができます。

「適切なパートナーを探す時間」や「互いの意図を理解するまでのプロセス」には、想像よりもずっと大きなコストがかかります。 成功している共創スペースでは、コミュニティマネージャーと呼ばれるような仲介者の方が、たくさんの方とお話をして、一つ一つのつながりを作ってきました。 しかし、多くの方が利用する場所になればなるほど、人力だけでは対応しきれません。 銀行に窓口だけでなくATMやスマホアプリがあるように、ビジネスの出会いの場にも、専用端末とスマホアプリがあれば、きっと効率的でしょう。

それが、Buddyup! の専用サイネージとスマホアプリ(※)です。 利用者は、自分のスマートフォンをかざすだけ。 そこから立ち上がる画面は極めてシンプルで、「今、自分がここにいること」「自分の伝えたいこと」を簡単に表明できます。

これらの自己紹介は専用サイネージにリアルタイムに反映されて、館内のユーザは自然と周囲の方々のことを把握できます。

「スキル」「現在の関心事」「解決したい課題」などの一般的な項目だけでなく、「クラブ活動」「行きつけの店」「ピッチ動画」など、その共創スペースの独自項目も数多く設定されるため、専用サイネージの周りには、それを見て談話する独自の雰囲気が生まれます。 「このプロジェクトに、UIデザインの知見がある人はいないか? 」 「この地域課題を解決するために、行政とのパイプを持つ人はいないか? 」 など専門的な質問については、自身がログインしたスマホを使うことで、閲覧制限のある情報の検索や、仲介者からの支援を受けられます。

糸魚川市のビジネス共創拠点「Catalo」は、JR・新幹線駅から徒歩4分にあり、地域経済の活性化と新たな事業創出を目指す重要なハブです。 今回の導入では、利用者の心理的負担を最小限に抑えつつ、最大限のアウトプットを引き出すための環境整備を行いました。 施設の入口、出口、および交流の中心となるエリアに、スマホタッチのできるNFC付きQRコードを配置しました。 施設入口に設置された大型サイネージには、現在その場にいるメンバーが持つ「強み」がリアルタイムで映し出されます。

近くにいる方のことを知ることが、とても気軽になりました。 Cataloでの導入にあたっては、既存の入退室管理システムとBuddyup! を連携する機能を新たに開発しました。 それにより、会員の方は会員カードをタッチすることでBuddyup!

へのチェックインが可能となり、導入前後で入館操作に変更なく利用することが可能になっています。 Buddyup! の導入により、運営スタッフは従来の事務的な入退室ログの確認作業から、より付加価値の高い業務へとシフトできます。 現在この空間にどのような属性の人々が交わり、どのような協力の芽が生まれうるのかをリアルタイムで俯瞰できるため、データに基づいて「誰と誰を繋げるべきか」というマッチングに注力することが可能になります。

これまで、個人情報の取扱いの複雑さから、複数の共創スペースの間で参加者情報を共有することは困難でした。 外部への情報提供がどんな問題を引き起こすのか、リスク分析や安全管理に十分なコストがかけられないことが原因でした。 Buddyup! は共創スペース間の情報交換について、そのプロセスを標準化し、本人が個別同意できる枠組みを実装しました。

情報を開示する負担をゼロに近づけ、複数の共創スペース間で参加者情報を共有できる世界を実現します。 これにより、協力によって得られる果実を最大化します。 Buddyup! は、協力の効率を最大化する共創インフラです。

誰にでもわかりやすい「名簿」の見た目をしているので誰にでも使えます。 専用のタッチパネルのサイネージを使えば、共創スペースのDXになります。 AIにより自身のスキルや関心を自己紹介から抽出し、大規模なマッチングを支援します。

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