ワンダーファイ、インドネシアのイオンモールにおける体験型キッズスペースの開発に参画 ワンダーファイ株式会社のプレスリリース
思考力が育つ知育アプリ『Think! Think! (シンクシンク)』等を運営するワンダーファイ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:川島 慶、以下ワンダーファイ)は、インドネシアの大型商業施設「イオンモール デルタマス」にて2025年12月25日にオープンした体験型キッズスペース「HATENA powered by TOEI TECHNO × Wonderfy」に参画し、一部コンテンツの開発・実装を担いました。
ワンダーファイはこれまで、思考力育成アプリ『シンクシンク』をはじめとしたデジタルコンテンツの開発に加え、『エンタープライズ版 シンクシンク』等の提供を通じて、商業施設や飲食店、医療機関などにおける来店動機の創出や滞在価値の向上に取り組んできました。 ワンダーファイは、「世界中の子どもが本来持っている知的なわくわくを引き出す」ことをミッションに、10年以上にわたり教材やコンテンツの開発に取り組んできました。 最近では、企業・自治体・商業施設との協業を通じたリアルな場での体験提供も広がっています。
今回の「HATENA powered by TOEI TECHNO × Wonderfy」は、海外の大型商業施設における常設の取り組みとしては初めての事例となります。 こうした場で体験を提供できることに大きな手応えを感じています。 ワンダーファイ株式会社 代表。1985年神奈川県生まれ。 栄光学園中学校・高等学校卒業。
東京大学工学部卒業、同大学院工学系研究科修了。 花まる学習会を経て2014年にワンダーファイを設立。 世界150カ国350万ユーザーが利用する思考力育成アプリ『シンクシンク』、STEAM教育領域の通信教育『ワンダーボックス』を開発。 Google Play Awardsなど世界的な受賞多数。
「算数オリンピック」の問題制作や東京大学非常勤講師も歴任する。2025年7月リリースの『ポケモンフレンズ』にて教育監修・問題設計を担当。 著書に『自分の頭で考える子に育つ 学ぶ力の伸ばし方』など。 『エンタープライズ版 シンクシンク』は、思考力育成アプリ『Think! Think!
(シンクシンク)』を企業向けにカスタマイズしたサービスとして、2023年4月に提供を開始しました。2020年4月にスタートした『ワンダーボックス』は、デジタルとアナログの組合せにより、家庭で子どもの「思考力・創造力・意欲」を育てるSTEAM領域(※)の通信教育サービスです(対象年齢:4〜10歳)。 プログラミング、アート、ボードゲーム、パズルなどのあそび感覚の教材で、これからの時代に求められるSTEAM教育領域の基礎能力を培うことができます。 キッズデザイン賞、グッドデザイン賞、ペアレンティングアワードなど、数多くのアワードを受賞。
教材としてのデザインやクオリティに高い評価をいただいております。 ワンダーファイは、世界中の子どもから「知的なわくわく」を引き出すための教材やコンテンツを開発・運営する会社です。 STEAM教育の新しい通信教材『ワンダーボックス』 や、150カ国350万人の子どもが楽しむ思考力が育つアプリ『シンクシンク』を運営しています。
国際的な算数大会の問題などを多数制作・監修している、STEAM/STEM教材・思考力教材のパイオニアです。 2018年11月には、世界最大の教育ベンチャーのコンペ「Global EdTech Startups Awards 」の日本予選にて最優秀賞を受賞。 また、SXSW EDUなど、世界的な教育フォーラムに日本代表として出展、登壇などを行ってきた実績があります。
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