ハチドリ電力、無料で給水できる場所を探せるアプリ「mymizu」とパートナーシップを締結 株式会社ボーダレス・ジャパンのプレスリリース
株式会社ボーダレス・ジャパン(本社:福岡県福岡市、代表取締役CEO:田口一成)が運営する自然エネルギー100%の電力小売事業「ハチドリ電力」は、一般社団法人Social Innovation Japan(所在地:東京都渋谷区、代表理事:ルイスロビン敬、マクティア マリコ)が運営する無料で給水できる場所を探せるアプリ「mymizu」と業務提携を開始しました。
本取り組みは、日常の「給水」という行動と「電力の切り替え」という選択をつなぐことで、誰もが無理なく参加できる気候アクションの拡大を目指します。 具体的には、一般社団法人Social Innovation Japanをハチドリ電力の「1% for Social*」の寄付先として登録するほか、それぞれのコミュニティへの紹介や、アプリを起点とした機能・情報連携を行います。
これにより、プラスチックごみ削減とCO₂排出削減の両面から、環境負荷の低減に貢献していきます。 mymizuは、「給水から未来を変える」をビジョンに掲げ、マイボトルを持参すれば無料で給水できる場所をアプリ上で可視化することで、使い捨てペットボトルの削減に取り組んできました。 現在では、世界21万箇所の給水スポットの登録、日本全国に2,500箇所以上の給水パートナーが広がり、生活者の行動を変えるインフラとなりつつあります。
一方、ハチドリ電力は、自然エネルギー100%の電気への切り替えを通じて、家庭や店舗、オフィスからのCO₂排出削減を進めてきました。 また、電気料金の1%を社会課題解決に取り組む団体へ寄付する「1% for Social」により、“使うだけで社会に還元される仕組み”を提供しています。 社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。 貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界14ヵ国で展開・2025年度の売上は105億円の見込み。
社会起業家を次々と生み出すエコシステムが評価され、「グッドデザイン賞 ビジネスモデル部門」「大切にしたい会社大賞・審査員特別賞」「CSA賞〜20代に薦めたい「次世代型人材」創出企業〜」を受賞。2023年10月、社会課題解決を次のステージに進めるべく新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。 」を発表。 より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。
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