村上信五が大阪で初の個展を開催。描き下ろしの「ダルマの絵」と心に響く「言葉」を展示し、最終日には記念ライブも。明石家さんまとのエピソードも語られる。
長年熱望していた企画がついに実現。22日から3日間、大阪・LAUGH & PEACE ART GALLERYで開催される。 描き下ろしの「 ダルマの絵 」と心に響く「言葉」の数々を展示される。 最終日にはなんばグランド花月で、記念の ライブ も開催予定だ。
生き言葉展を熱望していた理由について「相田みつをさんの言葉とかって突き刺さる。 自分なりの言葉でみんなの胸にひっかかったら良いなと思った」と説明。 芸歴49年での開催となったが、「意味はない。 (芸歴)何年になったか分からない」とジョーク交じりに語った。
村上を語る上で欠かせないのが、「盟友」明石家さんま。 同個展にもさんまから影響を受けた言葉もあるという。 これまでで一番忘れられない言葉について問われると「ロケ先で言った言葉が忘れられない。 多くの芸人がいる中で僕が『さんまさんは泣いたことがない』と言ったところ『お前が死んだときのためにとってんねん』と言われた。
その言葉が今も忘れられない」と回答。 そんなさんまの存在について一言で表すと「救いの神」と表現した。
「さんまさんが居なかったらここにいてない。 さんまさん抜きでは僕は語れない」と感謝の言葉を並べた。 村上信五は、この度の個展で「ダルマの絵」と「言葉」のコラボレーションを通じて、多くの人々に深い感動を与えることを目指している。 展示される作品は、村上の長年の芸能活動や人生経験を反映したもので、視覚的な美しさとともに、心に刺さるメッセージが込められている。
特に、明石家さんまとのエピソードは、芸能界における人間関係の深さや、互いの影響力を物語っており、ファンにとっても興味深い内容となっている。 この個展は、村上信五のこれまでの歩みを振り返るだけでなく、これからの活動への期待も高めるものとなるだろう。 また、最終日のライブでは、村上の音楽的な才能も披露される予定で、ファンにとっては見逃せないイベントとなる。 村上信五は、この個展を通じて、自分の言葉と絵で人々の心に触れ、共感を生み出すことを願っている
