スペースデータ、デジタルと実社会を繋ぐ「産業共創」の加速に向けて、小野寺悠輔が執行役員に就任

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スペースデータ、デジタルと実社会を繋ぐ「産業共創」の加速に向けて、小野寺悠輔が執行役員に就任
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スペースデータ、デジタルと実社会を繋ぐ「産業共創」の加速に向けて、小野寺悠輔が執行役員に就任 株式会社スペースデータのプレスリリース

小野寺はこれまで、産業共創事業本部長として宇宙・都市開発を中心とした産業共創、アライアンス・資本業務提携、シンギュラボ(コミュニティ事業)を主導してまいりました。 今後は事業責任を担う執行役員として経営体制を強化し、弊社の統合技術基盤である「PROVIDENCE」を活用したデジタル上のシミュレーション(ソフト)と現実の社会実装(ハード)を統合する事で、更なる付加価値を提供して参ります。

今、当社が真に社会へ貢献するためには、デジタル上のシミュレーション(ソフト)と現実の社会実装(ハード)を、分断させることなく一つの大きな流れとして統合していくことが不可欠です。 この挑戦を完遂するため、私がこれまでの歩みの中で培ってきた「事業構築の経験」と「資本戦略の視点」を注ぎ込み、微力ながらその先頭に立たせていただく決意です。 弊社が掲げる壮大な未来を、決して遠い理想に留めるのではなく、着実に、かつ地続きの現実として前進させていく。 このミッションに、誰よりも情熱を持って、誠実に邁進してまいります。

慶應義塾大学にて都市ブランディングを専攻後、三菱商事に入社。 三菱商事 財務部に於いて資本市場(資金調達・為替・債券)でのアナリスト・トレーダー経験を経て、東南アジアにおける都市開発・不動産市場の事業取得・運営を主導。 インドネシアでは20代で現地子会社MC Urban Development Indonesiaの取締役として、コロナ禍において投資先を含む5社の業績回復を牽引するなど、ターンアラウンドの実行力と経営企画力を発揮して参りました。

その後、KKRグループではM&A、産業アセット(工場・倉庫・データセンター)、住宅取得におけるバリュエーション・交渉をリードし、資本市場を動かす大規模なディールメイクを主導。 卒業後は東京大学IPCの客員起業家として活動しながら大学発シーズの事業化や、M&A・不動産事業に特化したアドバイザリー会社を経営し、ファイナンス・事業経営、大企業とスタートアップ、国内外を横断する稀有な経験を磨いてまいりました。

スペースデータでは、都市開発戦略本部長として参画後、現在は産業共創事業本部長として宇宙・都市開発を中心とした産業共創、アライアンス・資本業務提携、シンギュラボ(コミュニティ事業)まで、事業統括を担っています。 地球・宇宙環境を精密に再現するデジタルツイン技術を活用して、宇宙から都市開発、防災、安全保障まで、次の未来を支えるデジタルプラットフォームの構築を目指しています。 さらに、宇宙ロボット・宇宙ステーションの運用基盤開発を通じて、宇宙社会の実現に向けて取り組んでいます。

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