ナショナルズ・ウッド外野手の好守備がチーム勝利に貢献

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ナショナルズ・ウッド外野手の好守備がチーム勝利に貢献
MLBナショナルズジェームズ・ウッド

ナショナルズのジェームズ・ウッド外野手が、メッツ戦で本塁打性の打球を好捕するなど、素晴らしい守備を見せチームの勝利に大きく貢献しました。敵将もその守備を称賛しています。

ナショナルズ ジェームズ・ウッド 外野手(23)が4月30日(日本時間5月1日)、敵地での メッツ 戦に「1番・右翼」で先発出場。 メッツ のフアン・ソト外野手(27)の本塁打性の打球を好捕し、チームの勝利に貢献した。

初回1死、ソトが放った打球は右翼方向に一直線。 そのままスタンドインするかと思われたが、ウッドは1メートル98の長身を生かし、体を目いっぱい伸ばしてフェンスにぶつかりながらスーパーキャッチ。 しっかりとグラブにボールを収め、離さなかった。 これだけにとどまらず3-3の5回2死ではビシェットのライナー性の打球をダイビングキャッチ。

地面すれすれでグラブに収め、ピンチの芽を摘んだ。 ウッドの好守備が光り、ナショナルズは1点差でメッツに競り勝った。 試合後、大リーグ公式サイト「MLB.com」は選手の談話を紹介。 ウッドはソトの本塁打を“強奪”したスーパーキャッチについて「タイミングを合わせるだけの問題だった」と振り返り、ライナー性の打球のダイビングキャッチの方が難しかったと語ったという。

昨季までは主に左翼を守っていたが、今季は右翼に転向。 あわや本塁打のピンチを救われたマイコラスは「ゴールドグラブ賞を狙える」と称賛。 メッツのメンドサ監督も「彼の守備は信じられないほど素晴らしかった。 彼が見せたプレーこそが、最終的に彼らが試合に勝った理由の一つだ」と敵将ながら脱帽した。

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