舟越秀虎外野手は都市対抗野球でプロデビュー戦に臨んだ。オールフロンティア所属で社会人野球の経験もあるが、そのためにも選手たちが一番懸けている大会という重圧を現場で感じた。打撃の内容では満足していなかったものの、これから勝ち進んでいくと、プロとは違って負けたら終わりの試合になると言及している。また、チームが勝てるような活躍をしていきたいと力が入っていた。
1月に巨人を退団し、社会人野球の オールフロンティア (埼玉)に加入した 舟越秀虎 外野手(24)が、 都市対抗野球 での“デビュー戦”に臨んだ。
「1番・中堅」で先発出場して初回先頭で左翼へ二塁打を放つと、打者一巡して迎えた2死二、三塁でも中前へ2点適時打。 一挙7得点の猛攻に貢献するなど2安打2打点だった。 試合後、スポーツ報知の取材に応じた舟越は、「オールフロンティアにも何十年と社会人野球でプレーしてきた選手がいて、その選手たちが一番懸けている大会が都市対抗野球。 そういった意味では、この大会のためにやっているという重圧を感じた」とコメント。2安打を放ったが打撃内容には「納得していません」とし、「これから勝ち進んでいくと、プロとは違って負けたら終わりの試合になります。
自分がどれだけ活躍しても負けたら意味がないので、チームが勝てるような活躍をしていきたい」と力を込めた。 舟越はソフトバンクを自由契約となった24年に育成契約で巨人に加入。50メートル5秒8の快足で同年のイースタン・リーグではチームトップの14盗塁をマークしたが、今年1月下旬に一身上の都合で退団の申し出て、球団が受理。 その後、オールフロンティアに加入していた。
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