エドモントン・オイラーズはNHLプレーオフ1回戦でアナハイム・ダックスに敗れ、ドイツ代表のジョシュア・サマンスキーらも含むチームはシーズンを終えた。マクデイビッドキャプテンは「安定感の欠如」を認め、ドイツ代表はミラノ五輪でも早期敗退。一方、ニコ・シュトゥルム率いるミネソタ・ワイルドは準々決勝進出を決めた。
ドイツ代表 の選手は、所属する エドモントン・オイラーズ と共に NHL プレーオフ 1回戦で敗退した。 ジョシュア・サマンスキーも所属するこのカナダのチームは、7戦4勝制のシリーズ第6戦でアナハイム・ダックスに2-5で敗れた。
これによりアナハイムがシリーズ4勝2敗とし、逆転不可能なリードを築いた。 サマンスキーは16分、マーフィーの1-2得点をアシスト。 ドライザイトルは42分、ポドコルシンの2-4得点をアシスト。2017年もオイラーズは第2ラウンドでダックスに3勝4敗で敗退。 これはアナハイムにとって現時点での最後のプレーオフ勝利となった。
次戦では、ジョン・ジェイソン・ピーターカ所属のユタ・マモスまたはベガス・ゴールデンナイツ(シリーズ2勝3敗)と対戦する。 キャプテンのコナー・マクデイビッドも「シーズンを通じて安定感を欠き、プレーオフでも見つけられなかった」と語り、「高い期待を背負いながら平均的なチームだった。 失望するのは当然だ」と続けた。 『エドモントン・エグザミナー』紙は、格下相手に敗れたことを「信じがたい」と評した。
オイラーズはシーズンを通じて抱えていた問題が命取りになった。
「不安定さ、集中力の欠如、チームディフェンス、ゴールキーパーのパフォーマンス、パワープレー時の守備が課題だ」。 ドライザイトルにとっては、この早期敗退はオリンピックに続く大きな失望となった。 ミラノで開催された大会で史上最強と目されたドイツ代表の一員として準々決勝に進出したものの、スロバキアに2-6で完敗していた。 ドイツ代表ニコ・シュトゥルムの活躍もあり、ミネソタ・ワイルドは2015年以来となる準々決勝進出を決めた。30歳のフォワードは、ダラス・スターズとのプレーオフ1回戦第6戦(5-2で勝利)でアシストを記録。
準々決勝では、ロサンゼルス・キングスを4-0で下した第1シードのコロラド・アバランチと対戦する。 シュトゥルムは7分、クイン・ヒューズの先制点をアシスト。 ダラスが2-1と逆転したが、ウラジミール・タラセンコ(38分)、ヒューズ(51分)、マシュー・ボルディ(59、60分)のゴールでミネソタが逆転勝ちした。
NHL エドモントン・オイラーズ ドイツ代表 プレーオフ アイスホッケー
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