【京都・柳谷観音】初夏の風物詩「あじさいウィーク2026」今年限りの特別公開も 柳谷観音楊谷寺のプレスリリース
京都・長岡京の山懐に抱かれた「柳谷観音 楊谷寺(ようこくじ)」では、2026年6月1日より「あじさいウィーク」を開催いたします。 本年は、毎年絶大な人気を誇る「アンブレラスカイ」やSNSで話題の「花階段」に加え、6/19公開の映画『黒牢城』ロケ地にもなった上書院の特別公開や、今年の大河ドラマ「豊臣兄弟!
」にちなんだ特別展示など、例年以上に多角的な魅力で、訪れる人々を日常から切り離された美しい世界へと誘います。 本企画は、参拝者一人ひとりがファインダー越しに切り取った当山の新しい魅力を共有し、発信していただく試みです。 応募期間は6月1日から6月30日まで。 指定のハッシュタグ「#柳谷観音あじさいウィーク」を付けてInstagramに投稿するだけで、どなたでもご参加いただけます。
通常、毎月17日のご縁日にしか公開されない貴賓室「上書院」を、あじさいウィーク期間中に特別公開いたします。 作庭家・重森三玲により「古都百庭」にも選ばれた名勝庭園(浄土苑)を眼下に一望でき、この時期ならではの「絵画のような新緑」は、訪れる人々を圧倒する美しさです。 当山に鎮座する「淀殿弁天堂」には、戦国指折りの美貌を誇った淀殿が厚く信仰したとされる弁財天が祀られており、その美しさと信仰心にあやかりたいと願う人々から「美心祈願」のパワースポットとして親しまれています。
阿弥陀堂に安置されているその「御前立ち」には、有職人形司・伊藤久重氏の手による「淀殿人形像」が奉納されています。 通常、御前立ちには仏像を置くのが一般的ですが、歴史上の人物が安置される例は全国的にも非常に珍しく、楊谷寺と豊臣家の絆の深さを象徴しています。 本ウィーク期間中は、淀殿寄進と伝わる「五七の桐」があしらわれたお厨子(宮殿:くうでん)の扉を特別に閉じた状態で公開いたします。 普段の開扉時では見ることのできない、扉表側の意匠の全容を拝観できる貴重な機会であり、当時の壮麗な文化と豊臣家の篤い信仰の歴史をうかがい知ることができます。
プレスリリース ニュースリリース 配信 サイト サービス 方法 代行 PR TIMES
United States Latest News, United States Headlines
Similar News:You can also read news stories similar to this one that we have collected from other news sources.
≠ME初のアリーナツアー「喝采パレード」開幕!主演ドラマ劇中曲&主題歌など新曲初披露(ライブレポート)≠MEのアリーナツアー「≠ME アリーナツアー 2026『喝采パレード』」が本日5月4日に東京・東京ガーデンシアターで開幕した。
Read more »
MoN Takanawa、世界で最も美しいミュージアムに選出東京都港区のMoN Takanawaが、ユネスコの「Prix Versailles 世界で最も美しいミュージアム 2026」リストに選出されました。日本のミュージアムでは下瀬美術館に続く2館目です。革新性、創造性、サステナビリティなどが評価されました。
Read more »
B'z稲葉浩志の新曲フルバージョンを使用した侍ジャパン映画のPV公開(動画あり / コメントあり)稲葉浩志(B'z)の書き下ろし主題歌「果てなき夜を」を使用したNetflixドキュメンタリー映画「戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」のコラボレーションPVがYouTubeで公開された。
Read more »
日本最高峰の炎の祭典『Art Fire Festival 2026』、群馬の廃校にて大盛況のうちに閉幕!~トップパフォーマー集結、熱狂の3日間を収録したハイライト動画を公開~日本最高峰の炎の祭典『Art Fire Festival 2026』、群馬の廃校にて大盛況のうちに閉幕!~トップパフォーマー集結、熱狂の3日間を収録したハイライト動画を公開~ 株式会社かぐづちのプレスリリース
Read more »
新星メタルバンドZilqy、完売続出の初ツアー終える 夏ワンマン&秋ツアーへ(ライブレポート / 写真11枚)Zilqyが5月1日に東京・WWW Xで初ツアー「Zilqy Tour 2026『Rise to Liberation』」の追加公演を開催した。
Read more »
鹿島アントラーズ、ホームサポーターズシートを2026-27シーズンより指定席化鹿島アントラーズが、2026-27シーズンからホームサポーターズシートを完全指定席化することを発表。シーズンチケットの運用も変更され、試合ごとにQRチケットを購入する方式となる。応援の一体感を維持しつつ、新たなファン層を取り込むことを目指す。
Read more »
