『よんでますよ、アザゼルさん。』イソギンチャク編 先行上映会レポ | アニメイトタイムズ

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『よんでますよ、アザゼルさん。』イソギンチャク編 先行上映会レポ | アニメイトタイムズ
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【㊗ 白石涼子 さんお誕生日記念🎉】 『よんでますよ、アザゼルさん。』新作アニメ先行上映会開催! 小野坂昌也 さん、神谷浩史 さん、白石涼子さんのトーク&生オーディオコメンタリーも!!

開演すると小野坂さん、神谷さん、白石さんがステージへ。今作「イソギンチャク編」では主役級の活躍をする堂珍光太郎役の白石さんは収録を振り返り、「小野坂さんはいつも通り、控えめで。私はセリフが多くて、叫んでばっかり。今日台本を見たら最後のページの余白に『私、声出なくなっちゃった、マジで』と書いてあって。利奈ちゃんに見せたことを思い出しました」。神谷さんは別録りだったそうで「あなたが来ないと孤立してしまって。作品の質が落ちますよ」と小野坂さんはうらみ節。 それを聞いた神谷さんは「すいません。小野坂さんから『抜きなんですね。誰もしゃべる人がいない、寂しい』とメールが届いて」と苦笑い。それでも「利奈ちゃんにお前を通して、セクハラ行為をするのが楽しいのに。お前がいないと最初の歯車が回らない。声も張ってないし」と不満が止まらない小野坂さん。 引き続き、アフレコのエピソード。「皆さんの声を聴きながらアフレコしたけど、めちゃくちゃやってるから」、「台本通りしかやってないから」、「動くところ全部アドリブやってるでしょ!」、「水島監督がやれって言うから」、「見てて、出番遅れそうになっちゃった」、「テンポが速いのに別録りにしないんですよね」、「ダメそうなのにOK出てたり。俺、笑っちゃってるからね」。 客席にテレビアニメを見たことがあるか、尋ねるとほとんどが視聴者で、驚く3人。ちなみに『アザゼルさん』のイベント出演は初めての白石さんは「うれしいです。2人が楽しそうで。小野坂さんの言葉に客席から『かわいい』って聴こえたり。でも女性が多い中、『イソギンチャク編』というのは……」。神谷さんも「今日のはひどいですよ。テレビで流せないくらい。でも小山内君はこの話がないと出せないとキャストを決めてなかったくらい」。さて、どこまでひどい内容なのか?いよいよ上映という時、3人も客席に降りて一緒に見ながらしゃべる、生オーディオコメンタリーすることに。3列目中央に座ると「ちゃんと見せません。ジャマします。じゃねえと買わねえだろ!」と毒づく小野坂さん。神谷さんは「予約した人は後悔するかも」と気になる言葉も。そんな「イソギンチャク編」だが意外に原作で読んでいる人が多いことにまたビックリ。しかし「でもそれがカラーになるんです!」、「俺もひいたもん」。そこまで言われると余計、気になる……。 上映が始まるとOP曲をうろ覚えで歌う小野坂さんに「相変わらず情報量が多いOP」と神谷さん。思春期らしい堂珍光太郎の行動のシーンで小野坂さんの「好きなんだ、白石は」という発言に「私じゃないです!」。「白石、あのセリフ言って」など小野坂さんのセクハラ発言は止まらず。ただ衝撃シーンにはさすがの小野坂さんと神谷さんも「これはダメだ」。 「ひどい芝居しますよ」、「校長が気持ち悪い」、「最悪だ」、「ここいらない」、「悪意に満ちたセリフ」など完成披露上映会とは思えないセリフの連続。また白石さんが「こんなシーンあったっけ?」と疑問を抱いた直後、「家で見た時、一瞬目をそらしたんでしょうね」と一人納得。あっという間にEDで、ここでも小野坂さんの生歌が。 木村良平さん演じる小山内の執着心は思春期の男子ならではで、笑えたがいろいろ衝撃的な映像だった。「ひどい」、「大丈夫かな。これ売れるのかな?」、「おもしろかったけどひどい作品。これはテレビで流せない」と口にする3人だが、客席を見た神谷さんは「みんな、げんなりしてますね。なんなら一番ひどいでしょ?」。小野坂さんも「放送できないだけあって監督がやりたいことやってる。原作に忠実にやってるんですという言い訳しながら」。プレゼント抽選会終わると、イベントも終演の時間に。3人からごあいさつ「みんなと一緒に見れたのは奇跡だよ。神谷さんと同じ空気を吸って」、「ここにいて得した感じがしない。アフレコは大変だけどおもしろい作品なので、また関われたらうれしいです。売れないと続きを作れないのでよろしくお願いします」、「全力で演じた作品をスクリーンで見ていただいてうれしかったです。大変だったけど、楽しかったです。神谷さんと小野坂さんのトークは楽屋と変わらなかったとお伝えしておきます」。 また「変態仮面は、はしょられたので、OADでは90分くらいの完全版で」、「さくちゃんの勘違いしてるエピソードも」(白石さん)とまだまだアニメで見たいエピソードがあると話す2人に続き、「またテレビでアニメ第3弾をできたら。11巻を買え!」と締めてイベントは終了。出演者が「ひどい!」と口をそろえ、テレビでは決してお目にかかれない意欲作であり、力作の「イソギンチャク編」に注目だ!.

開演すると小野坂さん、神谷さん、白石さんがステージへ。今作「イソギンチャク編」では主役級の活躍をする堂珍光太郎役の白石さんは収録を振り返り、「小野坂さんはいつも通り、控えめで。私はセリフが多くて、叫んでばっかり。今日台本を見たら最後のページの余白に『私、声出なくなっちゃった、マジで』と書いてあって。利奈ちゃんに見せたことを思い出しました」。神谷さんは別録りだったそうで「あなたが来ないと孤立してしまって。作品の質が落ちますよ」と小野坂さんはうらみ節。 それを聞いた神谷さんは「すいません。小野坂さんから『抜きなんですね。誰もしゃべる人がいない、寂しい』とメールが届いて」と苦笑い。それでも「利奈ちゃんにお前を通して、セクハラ行為をするのが楽しいのに。お前がいないと最初の歯車が回らない。声も張ってないし」と不満が止まらない小野坂さん。 引き続き、アフレコのエピソード。「皆さんの声を聴きながらアフレコしたけど、めちゃくちゃやってるから」、「台本通りしかやってないから」、「動くところ全部アドリブやってるでしょ!」、「水島監督がやれって言うから」、「見てて、出番遅れそうになっちゃった」、「テンポが速いのに別録りにしないんですよね」、「ダメそうなのにOK出てたり。俺、笑っちゃってるからね」。 客席にテレビアニメを見たことがあるか、尋ねるとほとんどが視聴者で、驚く3人。ちなみに『アザゼルさん』のイベント出演は初めての白石さんは「うれしいです。2人が楽しそうで。小野坂さんの言葉に客席から『かわいい』って聴こえたり。でも女性が多い中、『イソギンチャク編』というのは……」。神谷さんも「今日のはひどいですよ。テレビで流せないくらい。でも小山内君はこの話がないと出せないとキャストを決めてなかったくらい」。さて、どこまでひどい内容なのか?いよいよ上映という時、3人も客席に降りて一緒に見ながらしゃべる、生オーディオコメンタリーすることに。3列目中央に座ると「ちゃんと見せません。ジャマします。じゃねえと買わねえだろ!」と毒づく小野坂さん。神谷さんは「予約した人は後悔するかも」と気になる言葉も。そんな「イソギンチャク編」だが意外に原作で読んでいる人が多いことにまたビックリ。しかし「でもそれがカラーになるんです!」、「俺もひいたもん」。そこまで言われると余計、気になる……。 上映が始まるとOP曲をうろ覚えで歌う小野坂さんに「相変わらず情報量が多いOP」と神谷さん。思春期らしい堂珍光太郎の行動のシーンで小野坂さんの「好きなんだ、白石は」という発言に「私じゃないです!」。「白石、あのセリフ言って」など小野坂さんのセクハラ発言は止まらず。ただ衝撃シーンにはさすがの小野坂さんと神谷さんも「これはダメだ」。 「ひどい芝居しますよ」、「校長が気持ち悪い」、「最悪だ」、「ここいらない」、「悪意に満ちたセリフ」など完成披露上映会とは思えないセリフの連続。また白石さんが「こんなシーンあったっけ?」と疑問を抱いた直後、「家で見た時、一瞬目をそらしたんでしょうね」と一人納得。あっという間にEDで、ここでも小野坂さんの生歌が。 木村良平さん演じる小山内の執着心は思春期の男子ならではで、笑えたがいろいろ衝撃的な映像だった。「ひどい」、「大丈夫かな。これ売れるのかな?」、「おもしろかったけどひどい作品。これはテレビで流せない」と口にする3人だが、客席を見た神谷さんは「みんな、げんなりしてますね。なんなら一番ひどいでしょ?」。小野坂さんも「放送できないだけあって監督がやりたいことやってる。原作に忠実にやってるんですという言い訳しながら」。プレゼント抽選会終わると、イベントも終演の時間に。3人からごあいさつ「みんなと一緒に見れたのは奇跡だよ。神谷さんと同じ空気を吸って」、「ここにいて得した感じがしない。アフレコは大変だけどおもしろい作品なので、また関われたらうれしいです。売れないと続きを作れないのでよろしくお願いします」、「全力で演じた作品をスクリーンで見ていただいてうれしかったです。大変だったけど、楽しかったです。神谷さんと小野坂さんのトークは楽屋と変わらなかったとお伝えしておきます」。 また「変態仮面は、はしょられたので、OADでは90分くらいの完全版で」、「さくちゃんの勘違いしてるエピソードも」(白石さん)とまだまだアニメで見たいエピソードがあると話す2人に続き、「またテレビでアニメ第3弾をできたら。11巻を買え!」と締めてイベントは終了。出演者が「ひどい!」と口をそろえ、テレビでは決してお目にかかれない意欲作であり、力作の「イソギンチャク編」に注目だ!

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