⻄山裕之 短編映画作品集「唯心」 アップリンク吉祥寺にて上映決定!

⻄山裕之 短編映画作品集「唯心」 アップリンク吉祥寺にて上映決定! News

⻄山裕之 短編映画作品集「唯心」 アップリンク吉祥寺にて上映決定!
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⻄山裕之 短編映画作品集「唯心」 アップリンク吉祥寺にて上映決定! 株式会社ニッシー・プラスのプレスリリース

学生時代、水泳選手だった俊太郎に突然の電話。 水泳を教えて欲しいとのことだが、もう10年以上、泳いでいない。 強引に押し切られ、遠隔で水泳を教えることとなる。 名前はアキラとだけ聞いていたので男だと思っていたのだが、若い女性だったこと驚く。

聞くと水が怖くて顔も付けられないと言う。 まずは洗面器に顔を付けるところから始め、徐々に水に慣れていく作戦。 リモートでの水泳教室が試行錯誤で進む。 アキラのやる気と熱意を感じ、徐々に俊太郎の指導も過熱していく。

もっと上達をさせたいと、対面で教えても良いと言うが、そこから連絡が途絶えてしまう。 しばらく経ったある日、俊太郎の元にアキラからの手紙が届く。 そこには忘れていた過去の記憶が。 女子中学生の楓は、母を亡くしてから、豆腐店を営む父と喧嘩ばかりしている。

ある朝、楓は亡くなった母とよく一緒に出かけていた海へと向かう。 青く広がる海を眺めていると、嫌だったことを忘れさせてくれる。 そして、波の音を聞いていると、辛かったことを連れ去ってくれる。 空を見上げると、母がいつも見守ってくれていると思うと頑張れそうな気がしてくる。

家に帰ると父は、丹精込めて丁寧に、昔ながらの手作りで豆腐を作っている。 いつもと変わらないその姿を目にする楓。 食卓には、父が用意してくれた朝食が並び、母の仏壇に、毎日供えられている豆腐が置かれていた。 楓はそこに温かい豆腐の味噌汁を付け足す。

黙ったまま朝食をとる二人であったが、楓が母との思い出の動画を送ることで、父との関係が変わり始める。 最愛の妻を亡くし、その別れの葬儀の⽇も塩を作り続ける職⼈の⿓介。 そんな時でも塩作りに没頭する姿を⾒た孫娘みどりが、その真意を聞く。 この⼟地でしか作ることのできない塩を作り続け、その歴史を守っていくことが使命だと思っている⿓介。

塩と対話しながら、古の時代からその味を後世に残そうとしている。 そんな⿓介の姿を⾒つめ続ける孫娘のみどり。 塩と向き合うことで、亡き妻と⼀緒にいる感覚となる。1974年生まれ。 京都造形芸術大学芸術学部芸術教養学科卒業。1996年、テレビCMの監督としてデビュー。

その後、ニューヨークに渡り舞台の演出助手を務めるなどの経験を得て帰国。 帰国後は制作会社に在籍した後、2001年に フリーの映像ディレクターとして独立。

数々のテレビ番組をはじめとする映像作品を手掛ける。2008年には 株式会社ニッシー・プラスを設立。2011年より桐朋学園芸術短期大学芸術科ステージ・クリエイト専攻の非常勤講師を2014年まで務めた他、JATET、専門学校等でも講義や講演を行う。2015年、2017年とニューヨークにて、舞台公演「In the BOX」で、演出・構成・プロデュースを行う。2017年6月〜7月のLa MaMaでの公演「In the BOX 2」では、ニューヨーク・タイムズ紙の「鑑賞すべき舞台ベスト10」に選ばれる。

現在はコンサートやライブの映像演出を中心に、CM、MV、テレビ番組から、舞台・イベント演出に至るまで幅広いジャンルで活動。2020年に初監督を務めた短編映画「20dB」では、第23回上海国際映画祭(金爵賞短編部門)に選出された他、東京シネマスターズ国際映画祭でグランプリを受賞。 数々の賞を獲得する。 その後も、「Breath」、「空と白と波と母(英題:Tofu)」と監督・脚本・編集を務め、海外の映画祭を中心に選出されている。

「青と白(英題:Blue and White)」は4作目の作品で、カーマーゼン・ベイ映画祭(BAFTA公認)をはじめ、数々の映画祭で受賞を果たしている。

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